7月号、発売になりました!

わー、1カ月もたってしまっていたのですね。
とても、たいへん、申し訳ありませんでした。

7月号、発売になりました。
GW明けてからもあれこれいろんな話が来たので、
ぎりぎりまで作業になってました。

編集後記にも書いてますが、
今月はアイドル系&アイドルユニット系の情報がわりと多い気がしました。
そんな時代になってるのかもしれません。
まあ、AKB48がブレイクしてるのが大きいのかもしれないんですけど。

早い話だと、7月の中旬からは活動ができちゃうのもあります。
あ、それは締切が6月15日必着だった。

ホリプロタレントスカウトキャラバンは7月から全国審査なので、
やっぱりホリプロ!と思う人は受けてほしいと思うんですけど、
相性とかタイミングとかはやっぱりあるので、
もしかして、これ?
と思ったら、とりあえず受けてみていいんじゃないかと思っています。

というわけで、
アイドルになりたかった子、うちの子をアイドルにしたいおとうさん&おかあさん&おねえさん&おにいさんとかおばあちゃんとか、
ぜひぜひ書店で本誌をご覧くださいね。
(編集長)

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次号の表紙は、お待ちかねの“堀北真希さん”です☆

昨日の山本ひかるさんの撮影で日中4時間ほど直射日光に当たっていたら、
目が痛くなった編集部きむちですsun こんばんわ。 
今日、真山りかさんのマネージャーさんに「目から入る紫外線が一番シミになりやすいらしい」と聞いておののきました! ひいっcrying

好天候の中、「スターダスト芸能3部オーディション2009」のイベント取材に行ったり、ドラマ「スマイル」に出演される俳優・鈴之助さんにお会いできて(もちろん取材です)浮かれたり、前述した山本ひかるちゃんの撮影であまりのかわいさに気が遠くなったり、せっせと働きました〜shine

と言いつつも、実は4月に入ってからお芝居を4本も見に行くという、私にしては珍しい観劇&感激(feat.This Month「Stage」 )な日々も送ってたのですが。
特に面白かったのは、「オーディション」4月号でも紹介している「夜は短し歩けよ乙女」かなぁ。取材させていただいた田中美保さんも役のイメージにぴったりだし、渡部豪太さんもかわいくて素敵です。きっと演出の東憲司さんは天才なのでしょう!
東京は4/15までですが、大阪、仙台、京都、名古屋でも公演があるので、お近くの方はぜひ〜。オススメですhappy01 あ、原作の本も面白かったですよ。

次号の表紙は、ドラマ「アタシんちの男子」主演の堀北真希さん。
来週4/14から始まるドラマ楽しみですよね〜。
インタビューページでは、これまた天気の良い日に撮影したナチュラルな堀北さんが! ドラマと合わせて必見eye

(写真は見に行った舞台のパンフレットです・きむち)

Photo

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4月号は2月28日発売!

0904coverというわけで、明日、28日に4月号(a.k.a.12周年記念号)が発売になります。

表紙は「ハルフウェイ」に続いて主演映画「ホノカアボーイ」(あ、試写でつい涙が)が公開になる岡田将生くん。

特集は、年に2回の大特集の1回目、「春の特別オーディション」です!
今回は合計107社に参加いただきました!

今となっては吉田里琴ちゃんの取材で湾岸スタジオで3時間待ったり、東亜優ちゃんの連載最終回の取材があまり特別感なく終わってしまったことも、最後の作業をしていた4日くらい、毎朝、「●クセルシールカフェ」でモーニングを食べて、仮眠をとっていたのもいい思い出。
でも12年、毎月つくってたはずなんだけど、思い出せない時があるのはなぜなんでしょう・・・・・・。

とにかく、いっぱいチャンスも情報も詰まっているので、ぜひ、本屋さんで手に取って、そのままレジに向かってください!

よろしくお願いします。

あ、担当記事的には秦建日子さんのワークショップにたくさん応募してもらえたら、というのもありました。。
(編集長)

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比翼の鳥(演劇ワークショップTAKE1 六期生卒業公演)

確か第2期の募集からのお付き合いなので、5年目になるかと思うのですが、
脚本家・演出家・作家の秦建日子さん主宰の演劇ワークショップ「TAKE1」の卒業公演があります。
チケット予約受付中です。

今回は……今回もですね、ダブルキャストで、
六期特待生の三田村春奈さんはAキャストで、
五期の特待生で自主的に留年(でいいのかしらん?)した吉川麻美さんがBキャストで出演します。

参加者募集の記事をつくるときは「特待生」をつい、大々的にうたってしまいますが、特待生は1人なので、キャストの半分……7割くらいかもしれません、約1年間、普通に月謝を払って参加してきた読者の皆さんだったりします。
ただし、俳優育成ワークショップなので、1年受講したから、全員が必ずプロになれる(事務所に所属できる)、ということではないのですが。

でも。
この舞台で初めてお客さんを前に演じる、という人もいるので、
それに稽古はプロと同じ……と言えばよいでしょうか、何しろ、第一線で活動している秦さんが、ご自分の名前を全面に出して運営されているわけで、
いわゆる“身内で達成感を味わえればよいもの”というレベルではないので、きっと大きな経験・財産になっていると思います(仮に、その後、俳優・女優としてうまく展開できなかったとしても)。

演技、というと、TVドラマ、映画に出ることがステイタスとか実績のように思ってしまいがちですが、音楽で言えば舞台は「ライブ(実演)」なわけで、ライブがいいに超したことはないだろうと思います。
もちろん、音楽でもライブよりCDが売れる方が利益は大きかったりするので、損益として考えると実演がいいことが実績につながるとは限らない、という面もあると思うんですけど、でも、やっぱり、目の前で、実演で感動する、できる、させるのがエンターテインメントの基本かなとは思います。

気がついたら長くなりました。
公演の詳細は以下の通りです。
普段、舞台は見ない、という人に足を運んでもらえるといいんじゃないかなあと思っています。。

TAKE1六期生卒業公演
『比翼の鳥』
2009年2月5日(木)〜8日(日)

<ストーリー>
 舞台は近未来の日本。
医学の発達とストレスの飛躍的増大で、日本人の死因の圧倒的第一位は「自殺」となった。
事態を重く見た日本政府は、
警視庁内に「自殺防止課」というセクションを新設したのだが・・・。

10年前、「北区つかこうへい劇団勝ち抜きエンドレス公演」の大トリを飾り、
圧倒的な好評を博した秦建日子の初期の代表作。
再演時の大幅改稿に更に筆を加え、「六期のためのニュー・バージョン」へと進化!

≪会場≫
ザムザ阿佐ヶ谷
(JR中央線阿佐ヶ谷駅北口より徒歩5分)
  〒166−0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷2-12-21 ラピュタビルB1F
  TEL 03-5327-7640
 アクセス:JR中央線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩5分

≪公演スケジュール≫
5(木)☆A14:00/A19:30
6(金)☆B14:00/B19:30
7(土)B14:00/A19:30
8(日)A13:00/B18:00

≪料金≫
前売¥2500/当日¥2800
※☆は公開ゲネです。¥1500で見ることができます。

問い合わせ先:TEL 090-4737-5599 (11:00〜18:00)  
MAIL: officeblue.ticket@gmail.com

予約フォーム
↑携帯・PC両方からご覧になれます
「公演を知ったきっかけ」には三田村さんか吉川さんの名前を入れていただけたら、きっと本人が喜ぶと思います(笑)。

あ。7日・8日は販売終了でした。
5日・6日にぜひ!
(高橋)

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8月に見たエンタメ&9月の予定

特筆すべきこともないので、
エンタメ系を中心に8月をちょっと振り返っときますvirgo

●8月11日 蜷川幸雄演出「ガラスの仮面」観劇@彩の国さいたま芸術劇場
マンガ版大ファンの私的には、「そうそう!」みたいな感じで楽しめました。
ガラスの仮面の初期のおいしいところを総集編にしたような感じです。
劇中劇で何人もの役を演じる大和田美帆さんの底力にはビックリしました。
うまいなぁdiamond

●8月12日 鈴木亜美さん取材
10月号のステージページに出演してくださった鈴木亜美さん。
高校生の頃、「アサヤン」を見てた時には、まさか10数年後にお話できるなんて考えもしなかったな〜sign03 落ち着いていて、大人のいい女感が漂ってました!

●8月26日 携帯サイトA&Iナビ&エヴァーグリーン・エンタテイメントのコラボオーディションを見に行くmobilephone

●8月27日 歯医者に行った後、顎関節症になる
全然エンタメじゃないけど。
口が3cmくらいしか開かなくなりましたcoldsweats02思った以上にご飯を食べるのが大変。
ここから3日ほど、うどん→お茶漬け→雑炊みたいな。
一生このまま肉とか食べれなかったらどうしよう、、、と泣きそうにshock
治ってよかった〜。若い女性に多いそうですよ、皆様もご注意!

●8月28日 上地雄輔さん撮影
11月号の表紙撮影です! みんな大ファンの上地さんですよ〜。しゅ〜ちしんっ♪
いるだけでパッと場を明るくする雰囲気はさすが! 
10月クールはドラマ2本と俳優としての活躍もたくさん見れるこの秋。
本誌のグラビアは2枚目路線で「カッコイイ」上地さんを切り取ってみました。
乞うご期待fuji

●8月29日
・MAGAZINE FASHION WEEK 「RUSSH JAPAN」ファッションショー
ラフォーレ原宿で人気ファッション誌が日替わりで開催したファッションショー。モデルさんのショーウォーキングを生で見たのは初めて!
スタイルいいし、すごかったです。
だてに洋服を素敵に見せることを仕事にしてません!
モデル志望の人は、こういうショーを一度見に行ってみるのもいいかも……eye

・キャラメルボックス「嵐になるまで待って」
手話を交えた温かいストーリー。
誰かのために戦うことは、他の誰かを傷つけたりするものですよね。
人が死んだり、傷つけられたりするのに、最後に「温かさ」が残る。
それがキャラメルボックスなのかな〜なんて思いました。
(実は実は、演劇ページ担当なのにキャラメル初体験なのでした。すみませんsad

●こんなもんですかね。。。
あっ!
写真にある「DESIGN BUSSAN NIPPON」は昨日プライベートで行ってきました。

あっ!
写真に「ミス・サイゴン」のチケット入ってるけど、
これ行ったの7月でした〜。見たのは新妻聖子さんがキムを演じる日だったんだけど(キム役のキャスト4人います)、ソニンさんのキムも超気になります。。。
もう1回行こうかなぁ。ミュージカル未経験の方にもオススメの舞台ですよ!

9月の予定も書こうと思ったんだけど、長くなったので止めときます。
とりあえず、来週は映画の試写会にたくさん行く予定!
「ラブファイト」「ハンサム★スーツ」「青い鳥」の3本は絶対行きます。
見た映画は11月号以降の「Audition」記事に反映していくよ〜movie

P.S.秋の特別オーディション掲載の「Audition」10月号は、明日9/1発売ですよ!
お見逃しなく!!080831_175122

(きむち)

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舞台と桜と歓送迎会

こんにちわ。
今日は「Audition」5月号の発売日!
ちゃんとチェックしてくれましたか〜?

つーか、もう4月なんですね。
何も進んでないのに日々が過ぎていってコワイ!
先週、6月号の表紙の件(お楽しみに〜)で渋谷にある芸能事務所に行く途中、
あまりにも桜がキレイだったので写真撮っちゃったよ。
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先週といえば、本誌でもキャスト募集を行った舞台「MIDSUMMER CAROL」を見てきました。初演の際のDVDは見たことがあったんだけど、やっぱり生は全然違う!
感動しました〜。オーディションで選ばれた志村玲那ちゃんも、かわいくてピュアな感じがとてもよかったです。
夏には中島哲也監督で映画化されるので、そっちも注目してくださいね。
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今日は、オーディション編集部の歓送迎会。
去る人がいれば、来る人もいて。
編集部にも新しい風が吹けばいいけど!
私はといえば、「Audition」編集歴7年目に突入しますが、
フレッシュな気持ちで1人でも多くの人に興味を持ってもらえるような記事を作っていきたいと思います。
あー、なんか真面目になっちゃった!
歓送迎会いってきます!!
(きむち)

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春特と編集部とホルモン

こんにちは☆
あさって(3/1)は、いよいよ「Audition」4月号の発売日ですね。
「春の特別オーディション」は今回も絶好調!
みんなの憧れの女優さん・俳優さんが所属する、
すっばらしいプロダクション100社が参加して、将来の大スターを募集してるよ〜。
そして、先日こばやんもブログで触れていましたが、各プロダクションの所属者に「事務所を食べ物に例えると?」という質問をしてみました。
この回答がホントいろいろで面白い! 必読です!!
■□■□■
ということで、私もオーディション編集部で考えてみたんだけど、
なかなか思い浮かばないもんですね。うう〜ん。
あえていうなら、ホルモンかな。もしくはレバ刺し。
編集部でよく食べているというのもあるし、美味しいんだけど(私は好き!)苦手な人もいたりするし、ちょっとB級ぽい感じとか。
あ〜なんか、いいとこなしな感じになってきた。
いやいや、ホルモンは人気の食べ物ですから!
どうぞ、ご贔屓に(笑)。
■□■□■
きむち(「V.I.P.」の水沢奈子ちゃんの美少女っぷりにも注目してね、しゃべると天然でこれまたカワイイ!)


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チケット好評発売中!

Photo前回の更新から間が空いてしまいました。ごめんなさい。
やっぱ「特別オーディション」号は大変、というわけで、1週間ほど家に帰り損ねて最後は作業していたのですが、そんな間に、本誌で毎年「特待生」を含めて受講者を募集している、作家/脚本家/演出家の秦 建日子さん主催の俳優育成ワークショップ「TAKE1」の卒業公演があと2週間足らずに迫ってました!

以下、秦さんのブログ告知ページから引用させていただきます──

タクラマカン(演劇ワークショップTAKE1 五期生卒業公演)

【ストーリー】
海の向こうのユートピア「あの国」へ渡ることを夢見ながら日々、「この国」の貧困で過酷な日々と戦い続けている若者たちの青春を笑いと涙とアクションで綴る、秦建日子の舞台最高傑作!
大幅改稿を経て、更なる高みへ! 
何が彼らを「犯罪者」にしてしまったのか?
無謀な銀行強盗の末、四方を軍隊に囲まれてしまった彼らの運命は?

【キャスト】
※左がAキャスト、右がBキャストです。
ケイ  佐久間麻由  新井みずか
カラス  沖本健吾  長野耕士
ハヅキ  浦崎鈴子  吉川麻美
リク  西野誠  木村庄司
ネズミ  萬津綾  小林寿美子
ハルキ  山口龍人  徳城慶太
ヤン  松下さら  吉田萌美
ババア  豊里歩美  竹村千穂
シラタキ  島田友美子  秋山恵

ツキノ  工藤里紗  石上智恵
コジマ  小門真也  飯田和広
イェントゥ  清水愛  青木愛
クム  木村正和  北村智晃☆
ケム  江原百合☆  義達祐未
コム  林大幹  前田華織
ドットコム  岡部雅子  伊藤ゆう
パク@平日  林杏
パク@土日  上野栞

西町チーム(ダブル無し)
西町・リーダー  林杏
チンピラ1  斉藤新平
チンピラ2  佐藤潤
チンピラ3  戸張陽子
チンピラ4  高須和彦

シラタキに絡む町の人(ダブル無し)
男1  斉藤新平
男2  佐藤潤
女1  林杏
女2  戸張陽子
女3  市川真由子
女4  河野ひかる
男3(ダブル)  北村智晃  林大幹
男4  高須和彦

審判  木村正和  佐藤潤
兵士  湯本紗季

【スケジュール】
2008年3月12日(水)〜3月16日(日)

        3/12        3/13        3/14        3/15        3/16
13:00〜                                                          A
14:00〜              B☆                         B    
18:00〜                                                          B
19:00〜    A        B             A             A

【会場】
大塚・萬(よろず)スタジオ
〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-32-22
TEL 03-5394-6901
アクセス
1)JR山手線 大塚駅北口下車徒歩4分
2)都電巣鴨 新田駅下車徒歩3分

【チケット】
料金:前売り¥2500- / 当日¥3000-  全席自由
※13日☆(14時〜)は公開リハーサル。1500円で観覧できます。

予約は
専用メールアドレス

件名=「タクラマカン」
本文=名前・日時・枚数・住所・電話番号
を明記して送信(折り返し確認メールが入ります)。
または
専用携帯: 080-6652-9149(平日11:00〜18:00)
まで、です。

キャストはまだ変動があるみたいなのですが、何気にすでにいろいろ活動しているタレントさんもいたりして(同姓同名別人じゃないです)。
それはともかく1年間、「演じる」ことを追求してきた……下は10代後半から上は30代まで、みんなの激闘というか、格闘の結果を、見てください!
当たり前ですけど、俳優・女優になりたい方にはとても勉強になるはずです。
もちろん、私もどこかで見に行く予定なんですけど。
(ニワトリQ)

あ、稽古場の模様はこちらから!

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月謝がタダになるかもしれないのは本誌からの応募だけ!

というのは、2月号・3月号で紹介している、脚本・小説・舞台演出そして作詞でも活躍中の作家・脚本家・演出家の秦建日子さんのワークショップ「TAKE1」六期生募集のお話ですが──

「TAKE1」の募集は二期からご紹介していて、四期生から本誌の記事を見て応募した皆さんの中から「特待生」として、
月謝無料(保険=515円は自己負担)で受けられるような仕組みになっています。

誌面では敢えて大きく謳っていませんが、
・第一線で活躍中の方が毎週直接(1組4時間/昼組・夜組の2組編成なので)8時間近くを費やしているワークショップ
ってだけでも実はすごいことだと思います。

3月号で掲載の記事の原稿に書いてあるのですが、
秦さんという方は学生のころから脚本や演出を志向されていたわけではなく、実は偶然……で、
最初にそのお話をお聞きしたとき、個人的にはそういう、

惹かれるものに自ら舵をきっていく人生の方が楽しいんじゃないか

と思うところもあったので、
あと、もちろん、収益が一番ではないというお考えもそうですが、
記事を、それなりの大きさで掲載しています。

特待生に選んだ方にはブログを書いていただき──
ワークショップ中の画像は編集部が撮影するので、実は毎週日曜が休みではなくなったんですけど、
編集部も1年間、つかず離れず成長を見守る、ということをしています。

通常だと月謝は3万円で、1カ月16時間で計算すると決して高額ではないと思うのですが、
最後の2カ月くらいは卒業公演のために週4日ペースになるので、アルバイトがしづらいといえばしづらくなると思います。

そうなると月謝が免除の「特待生」は(誌面で紹介するのでプレッシャーはあると思うのですが)、1年間演技に集中できるので、決して悪い環境ではないと思うので、

演技に興味のある皆さんはもちろん、
俳優・女優になりたいけど、どうやればなっていけるのかわからなくて……
よそで2007年活動してみたけど、ちょっと……
という皆さんにも、応募していただきたいなあと思います。
(ニワトリQ)

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ネクストNEXTBREAK

こんばんわ。注目の新人にインタビュー
をしているN.B.P.のKOSSYと申します。

今月の取材分でおはなしを聞いたのは、
「子猫の涙」に出演する藤本七海さん!
D-BOYSで、「テニミュ」の柳下大さん!
「椿三十朗」に出演中の戸谷公人さん!
みなさんが成長著しい注目株ですから、
お会いした(会見で見ただけ、ともいう)
半年前(たった)と顔付きが違います。
今月は取材のたびにそんな話題でした。
---
NEXTのネクストも楽しみなラインナップ。
そんな次回NEXTBREAKの宣伝でした。
こし・つこい

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想像通りのソニンちゃん!

今日は本誌「Audition」2月号(12/28発売)の取材で、
ソニンちゃんにお会いしてきました☆
すごく会ってみたかった方なので、平静を装いながらも大感激。
しかも想像通り、真っすぐで頭がよくて、一生懸命でかわいらしい、
しっかりと生きている素敵な女性でした!

取材の内容は、2008年1月5日〜日生劇場にて上演されるミュージカル
「ペテン師と詐欺師」のことを中心に、デビューした頃のお話から、
これまでに出演した舞台のことなど熱〜く話してくださいました。
よく言われることですが、役者ってやっぱりどこかに、その人の人柄というか生き様が出るものだと思います。
だからこそ「ペテン師と詐欺師」のソニンさんを拝見するのが私も楽しみです!

関係ないけど、最近、今更ながら「プラダを着た悪魔」を見ました。
これも面白かったです。
(プロペラ犬の舞台「マイルドにしぬ」も面白かった・きむち)

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ツトム〜!

先日、下北沢駅前劇場で、「拙者ムニエル」という劇団のドタバタナンセンスコメディー(とでも言いましょうか……)「ヤバ口さんちのツトム君!」を見て来ました。本当にドタバタ&ナンセンスで、“1分に1度来るは笑いの波!”とはこれです、まさに。これは私が近頃心から笑っていないからでは……?ということとはまったく関係なく、です。本作品で出演&演出、作を担当している「拙者ムニエル」の村上大樹さんは、映画「メゾン・ド・ヒミコ」に出演したり、「ココリコミラクルタイプ」の脚本を書いたりしている方。メガネがイカしてます。
まだ「ツトム君」見ていない人は是非(8月6日まで)! または「最近心に潤いがない……」「人生って何だ?」「バブルははじけたのか?」という人も是非! チケット情報は「月刊Audition」7月号、8月号に載ってますよ♪(さとうよしだ)

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俳優育成ワークショップ「TAKE1」四期生卒業公演!(招待プレゼント受付中!!)

Photo_10 3月公開の映画「アンフェア the movie」の原作でも知られる、作家・脚本家の秦 建日子さんが主宰の俳優育成ワークショップ「TAKE1」。
 受講生を毎年本誌とサイトのみで募集していて、この24、25日も五期生のオーディションのお手伝いをさせていただいたのですが、昨年4月からレッスンを重ねて来た四期生の卒業公演がいよいよ3月15日〜18日までJR京浜東北線・東急大井町線「大井町」駅そば「きゅりあんホール」にて上演されます。

 

タイトルは「地図〜朝焼けに君をつれて〜」。

春のハイキング・コースを襲う、突然の謎の大寒波。
風速15メートル。気温マイナス25度。
中腹の山小屋に閉じ込められた一行は、
しかし、実は全員『隠れ自殺志願者』だった……
彼らの運命は?
それでも彼らを助けようとする救助隊の運命は?

秦建日子の記念すべきファースト・プロデュース公演作品を
四期生卒業公演用に大幅改稿。
よりアツくスケール・アップした「地図」を目指します!
(以上、公式サイトより)

キャストは本誌で選出した特待生の石上智恵子さんをはじめ、すでにプロとして活躍されている方もいらっしゃいます。チラシの画像をよく見てみてくださいね。
チケットは公式サイトで予約できますが、現在、「オーディション3月号」誌上では6組12名の招待券プレゼントの応募を受付中です。

リンクの編集部アドレスから希望公演を選んでメールを送ってくださいね。
締切は2月28日必着です!
(ニワトリQ)

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2006年最後のブログ

Audition_2_2007 こんばんわ〜☆
すっかり年の瀬といった佇まいですね。
1年が経つのはあっという間だわー。こわーい!

みなさまはこの1年どう過ごしましたか? 何か成長した1年でしたか?
私は残念ながら、1年前から全く変わってない気がします。
(体力の衰えは感じますが……)

でも「Audition」としては、山下リオちゃん瓜生美咲ちゃんなどなど今年も読者がたくさん芸能界デビューを果たしたり、本誌をキッカケにデビューしたタレントや俳優さんが大活躍したり(「のだめカンタービレ主演」の上野樹里さんなどなど)これまでになかった形のビッグオーディションがあったりと華やかな1年だったと思いマス!

さて、2007年はどんな年になるのでしょうか?
みなさまにとって充実したよい1年になりますように☆

「Audition」2月号は本日発売ですよ〜。お見逃しなく!

(きむち・2007年アクティブ宣言!)

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四季芸術センター落成記念オーディション

劇団四季さんからリリースが届いたので早速紹介します。

「充分な基礎レッスンや稽古の積み重ねの中からしか、優れた才能は生まれない。劇団四季では半世紀余りの活動で得た経験と蓄積を、優れた舞台づくりの基礎に活用するべく、舞台俳優の表現の基本を培う稽古場のさらなる充実を図り、横浜・あざみ野に敷地17,400平方メートル(5,260坪)の新たな芸術センターを建設しました。床素材や音響設備にも万全の配慮をした大中小10の稽古場に加え、25室もの個人レッスン室やマッサージルーム、トレーニングルームなどを完備。体系的な俳優養成システムによって運営される世界最大規模の施設です。
 現在、四季の年間公演回数は約3,100回。9つの専用劇場を中心に、出演契約俳優約600名が全国各地で日々舞台に立っています。
 プロとして四季の稽古に参加し舞台に立ちたいと望む俳優、ダンサー、ヴォーカリスト、および将来舞台俳優を目指す研究生を募集いたします」

部門は《演技部門》《ダンサー部門》《ヴォーカル部門》の3つ。
それぞれに一般コースと研究生コースがあるとのことです。
詳細は下記のリンクからたどってくださいね。

四季芸術センター落成記念オーディション

あ、そうそう、書類応募の締切は
9月22日(金)18:00必着
なので、興味のある方は急いでくださ〜い!

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チケット好評発売中!

Blue 以前に1度紹介しましたが、年1回、誌面で参加者を募集させていただいている、脚本家・小説家の秦 建日子さんのワークショップ「TAKE1」。
その“若手のためのサイド公演”が今月21日から上演されます。演出は女優でワークショップの事務局も担当されている築山万有美さん。今回、秦さんは“プロデューサー”という立場ですが、よ〜く考えたらプロデューサーって“最高責任者”なわけで。秦さんの考える“演劇”に触れることのできるすごい機会、とも言えるかと思います。
現在レッスン中の「四期」からはキャストオーディションに合格した(=本誌読者)江原百合さんが出演します。
という点でも本誌読者の方にはご覧になって欲しいんでした。
以下、詳細に関して、宣伝原稿から引かせていただきます。

『5(演劇ワークショップTAKE1 若手のためのサイド公演 vol.2)』

「花嫁は厄年」「アンフェア」「ドラゴン桜」などの連続ドラマで知られる秦建日子が、かつて、とある劇団のために書き下ろした「オモシロ・オカシイ」幻の一作。

【日程】
2006年9月21日(木) 19:00〜
2006年9月22日(金) 19:00〜
2006年9月23日(土) 14:00〜/19:00〜
2006年9月24日(日) 14:00〜/19:00〜
【会場 】
下北沢「劇」小劇場
東京都世田谷区北沢2-6-6 TEL:03-3466-0020
小田急線・井の頭線 下北沢駅南口から徒歩3分
【チケット】
前売り ¥2,800- / 当日 ¥3,000- (日時指定/自由席)
【チケット購入方法】
Email: take1-5@colore.tv に
件名:「5」チケット予約 として
本文:お名前・日時枚数・ご住所・電話番号を明記の上、送信。
※メール確認後、チケットをご郵送致します。ご精算は、当日受付にてお願い致します。
【問い合わせ】
株式会社コローレ
TEL:03-3779-9851(受付時間 11:00〜18:00) 

(ニワトリQ)

 


08dsc_5338 あ。忘れるところでした。
江原百合さんは
「小さい時から映画が大好きで、自分がたくさんの映画に影響されたように、私もたくさんのひとに影響を与える側になりたいと思って」女優を志し、
「一時は事務所に所属していたこともあったんですけど、きちんとした演技の勉強ができなかったので辞めて、TAKE1に応募しました」とのことでした(以前の取材メモより)。

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取材ラッシュ!

今週は、9/1発売の『Audition』10月号の取材ラッシュです。

月曜は本誌読者出身の宇野綾菜さん(中学2年生/夏休みなんだって/いいな)、
火曜はドラマ『ダンドリ。』や映画『フラガール』に出演している徳永えりさん(インタビューの内容とは関係なく映画の話で盛り上がりました!)、
今日は本誌携帯サイト「オーディション・コム」出身の市川円香さん(1人でお笑いやアーティストのライブに行くことが多いそう)、
9月に舞台『漂う電球』に出演される岡田義徳さん(29歳の今年は足元を固めるために舞台のお仕事をたくさんしているそうです)の取材でした。

みんなホントにしっかりしていて、いい感じで頑張っていらっしゃいました。
好きなことをしている人って輝いてますね! パワーをもらいました!

明日は取材が3本……。
私も頑張ります〜〜〜Ψ(・O・)Ψ

(きむち)

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東野圭吾原作『手紙』エキストラ募集!

またまた映画のエキストラ募集情報が到着したよ!
ぜひぜひチャレンジしてみてね☆☆ (キムチ)

本年度直木賞受賞の人気作家、東野圭吾の感動作『手紙』が遂に映画化! 主演はドラマ『白夜行』で東野ワールドを体現した山田孝之をはじめ、玉山鉄二、沢尻エリカといった若手実力派の競演が実現! この作品の撮影に伴い、エキストラの一般募集を行うよ。募集は以下の2種類。
(1)ライブハウス 観客役
●撮影日時(1)5月2日(火)/(2)5月8日(月)
8:00〜23:00 ※天候・諸事情により、時間変更の場合もあり。
●撮影場所(1)新宿/(2)新横浜
※詳しい場所は追って連絡がある。
●募集人員 ライブ会場客のエキストラ、18歳以上の男女、200人
●撮影内容 お笑いライブハウスでの観客役
(2)受刑者役
●撮影日時 5月18日(木)、19日(金)、20日(土)
8:00〜23:00 ※天候・諸事情により、時間変更の場合もあり。
●撮影場所 都内某所
※詳しい場所は追って連絡がある。
●募集人員 受刑者役のエキストラ、20歳以上の男性、200人。
※受刑者役のため坊主または短髪の方に限る。
●撮影内容 刑務所での受刑者役

【応募方法】E-mailまたは郵便にて次の事項を記入の上、映画『手紙』エキストラ募集係まで申し込むこと。(電話受付はなし)
〜記載事項〜
郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、携帯電話(自宅電話番号)、FAX番号、身長、体重、洋服のサイズ、靴のサイズ、出演可能日、(可能であれば全身写真を添付すること)
【宛先】E-mail :tegami@aoi-pro.co.jp
郵送の場合 :〒141-8580 東京都品川区大崎1-6-1 大崎ニューシティ1号館 映画『手紙』エキストラ募集係
【問い合わせ】TEL: 03-3779-8007 葵プロモーション 映画『手紙』エキストラ係
【備考】※選考の上出演をお願いする人のみ、集合場所・時間、持参する物などの詳細を連絡する。(参加証が渡される)
※当日の出演料はなし。お弁当と記念品の贈呈あり。(参加証と引き換え)
※現地集合/現地解散、交通費の支給はなし。
※ライブ会場客エキストラの服装は自分で用意すること。
※応募した人は、映像に関するいかなる権利も主張しないことに同意するものとみなします。
※応募書類の返却不可。(秘密厳守)
※応募した書類の個人情報については、映画「手紙」撮影に関する目的のみに使用する。また、応募に際して提供された全情報については、外部への提供委託はしないが、エキストラ募集を行う目的で製作委員会内に限り、共同利用または提供する場合があるので、予めご了承ください。なお、個人情報の取扱いに関する詳細は、(株)葵プロモーションのホームページ上のPRIVACY POLICY
<http://www.aoi-pro.com/> を参照のこと。
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■映画基本情報■
『手紙』
原作:東野圭吾(毎日新聞社刊)
監督:生野滋朗 TV『男女七人夏物語』『三年B組金八先生』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』
キャスト:山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ
製作・配給:ギャガ・コミュニケーションズ
2007年公開予定
〈ストーリー〉
弟を大学に行かせてやりたいという一心から、兄は強盗をし、思いがけず殺人まで犯してしまう。兄は弟に獄中から手紙を送り続けるが、弟の人生は「殺人犯の弟」というレッテルによって、少しずつ狂わされていく。次第に兄の存在を疎ましく感じるようになる弟。たったひとつの兄弟の絆が失われていく。ふたりが分かり合える日はやってくるのか……。
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【URL】Tegami_bookhttp://c.gyao.jp/blog/gaga-films/2006/04/post_20.html

(C)THE GARDEN 石川絢三

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流れる雲よ(役者/ダンサー募集)

取材でお世話になっている、芸能プロダクション・株式会社サンディで、春に上演するお芝居の出演者として、役者、ダンサーを探しているという連絡がありました。
経験者に関する募集で、応募期間が短いので、ここで紹介します。

「弊社の恒例、夏のお芝居「飛行機雲」が、春に靖国神社でが「流れる雲よ」
と云う題名に変わり、奉納演劇として行います。
※役者(8〜10名 男性)
※ダンサー(4名 女性) を探しています。
オーディションは、2月16日(木)18時〜
場所:BBs(笹塚駅)。
前日までに、お電話を頂ければ、書類については、オーディション当日でも構いません。
是非、よろしくお願い致します」

なお、サンディはDJを中心にしたプロダクションです。
TEL: 03—3377—0777

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