確か第2期の募集からのお付き合いなので、5年目になるかと思うのですが、
脚本家・演出家・作家の秦建日子さん主宰の演劇ワークショップ「TAKE1」の卒業公演があります。
チケット予約受付中です。
今回は……今回もですね、ダブルキャストで、
六期特待生の三田村春奈さんはAキャストで、
五期の特待生で自主的に留年(でいいのかしらん?)した吉川麻美さんがBキャストで出演します。
参加者募集の記事をつくるときは「特待生」をつい、大々的にうたってしまいますが、特待生は1人なので、キャストの半分……7割くらいかもしれません、約1年間、普通に月謝を払って参加してきた読者の皆さんだったりします。
ただし、俳優育成ワークショップなので、1年受講したから、全員が必ずプロになれる(事務所に所属できる)、ということではないのですが。
でも。
この舞台で初めてお客さんを前に演じる、という人もいるので、
それに稽古はプロと同じ……と言えばよいでしょうか、何しろ、第一線で活動している秦さんが、ご自分の名前を全面に出して運営されているわけで、
いわゆる“身内で達成感を味わえればよいもの”というレベルではないので、きっと大きな経験・財産になっていると思います(仮に、その後、俳優・女優としてうまく展開できなかったとしても)。
演技、というと、TVドラマ、映画に出ることがステイタスとか実績のように思ってしまいがちですが、音楽で言えば舞台は「ライブ(実演)」なわけで、ライブがいいに超したことはないだろうと思います。
もちろん、音楽でもライブよりCDが売れる方が利益は大きかったりするので、損益として考えると実演がいいことが実績につながるとは限らない、という面もあると思うんですけど、でも、やっぱり、目の前で、実演で感動する、できる、させるのがエンターテインメントの基本かなとは思います。
気がついたら長くなりました。
公演の詳細は以下の通りです。
普段、舞台は見ない、という人に足を運んでもらえるといいんじゃないかなあと思っています。。
TAKE1六期生卒業公演
『比翼の鳥』
2009年2月5日(木)〜8日(日)
<ストーリー>
舞台は近未来の日本。
医学の発達とストレスの飛躍的増大で、日本人の死因の圧倒的第一位は「自殺」となった。
事態を重く見た日本政府は、
警視庁内に「自殺防止課」というセクションを新設したのだが・・・。
10年前、「北区つかこうへい劇団勝ち抜きエンドレス公演」の大トリを飾り、
圧倒的な好評を博した秦建日子の初期の代表作。
再演時の大幅改稿に更に筆を加え、「六期のためのニュー・バージョン」へと進化!
≪会場≫
ザムザ阿佐ヶ谷
(JR中央線阿佐ヶ谷駅北口より徒歩5分)
〒166−0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷2-12-21 ラピュタビルB1F
TEL 03-5327-7640
アクセス:JR中央線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩5分
≪公演スケジュール≫
5(木)☆A14:00/A19:30
6(金)☆B14:00/B19:30
7(土)B14:00/A19:30
8(日)A13:00/B18:00
≪料金≫
前売¥2500/当日¥2800
※☆は公開ゲネです。¥1500で見ることができます。
問い合わせ先:TEL 090-4737-5599 (11:00〜18:00)
MAIL: officeblue.ticket@gmail.com
予約フォーム
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「公演を知ったきっかけ」には三田村さんか吉川さんの名前を入れていただけたら、きっと本人が喜ぶと思います(笑)。
あ。7日・8日は販売終了でした。
5日・6日にぜひ!
(高橋)
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