桃瀬美咲ちゃんCDデビュー国民投票開催中です!!

 2009年5月号からスタートした、ホリプロ・桃瀬美咲ちゃんの連載「スーパーアイドルへの道」。「アイドル選手権Push★1」の初代王者に輝いたことがきっかけで、先輩・東亜優ちゃんの高校卒業を機に交代で始まった連載が、たぶん、今、(推定)第一期のヤマ場を迎えています。
 待望の写真集とDVDが発売になるので、「やっぱりPush★1プロデューサーの秋元康さんに見ていただかないと!」と2カ月越しくらいでお願いをして時間を頂いたのがすべての始まりでした。

 「1000人投票が集まったら僕のプロデュースでCDを出しましょう」

 秋元さんにこう提案いただいて、飛びつかない手はないですからね。
 投票は10月31日24:00まで受け付けています。
 もちろん!1人何回でもOK!!
 みんなの応援で美咲ちゃんのCDデビューを実現してください!!!
 以下は、投票の要項です。

メールの件名に「桃瀬美咲CDデビュー大賛成」、
本文に(1)氏名 (2)年齢 (3)職業(学年) (4)美咲ちゃんへのメッセージ 
を書いて oubo@byakuya-net.co.jp までメールしてください!! 

(担当者)

ちなみに、連載では毎月、鬼レアなサイン入りポラロイドもプレゼントしているので、そちらにも応募してくださいね!!

【お詫び】誌面に掲載のアドレスに誤りがありました。正確なアドレスは上記になります。お詫びして訂正させていただきます。

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ミシュランじゃないけど

秋の特別オーディションmaple
みなさん楽しんでくださってるかしら?

今回は「事務所の三ツ星shineポイントを教えて!」というお題で
所属者の方から一言いただいてますpresent
(たまにスタッフさんからバージョンもあるよpenguin

オーデ編集部のある白夜書房buildingの三ツ星はなんだろう。
駅から近い!とか思ったけど、
直通の出口があるほどの話じゃないし
いつも行く団子屋cherryblossomの方が駅近じゃ負けるし…gawk
ってことで、思い出したのがCM。
CMの斬新さというか、妙な後味が残る感じは三ツ星級bell
ココで閲覧可能ですよ〜。
オススメは「ケチャックダンス篇」。

入社前に、
家族でテレビを見ているときにCMが流れたことがあって
「この会社だよー」と告げたら
なんか変な空気が流れたこともあったなぁpigpig

では、だいぶ話が脱線しましたが、
特別オーデ、皆さんの合格を願ってますdog
編集部に良い便りloveletterがたくさん届きますよーに!

ウナ

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アイドルといえば……

昨日今日で、アイドル系のオーディションを3本取材しました。
30日の日曜が
声優パフォーマンスドール第一期生オーディション
よしもとグラビアエージェンシー(YGA)第三期生オーディション
31日の今日が、
ワタナベエンターテインメント 真夏のガールズオーディション

それぞれ、不思議なことに、いや不思議でもなんでもないのかもしれないですが、
その企画に合った子が審査に参加している、んですよね。

「声優パフォーマンスドール」は新しい企画なので、やっぱりそういう新しい場所で一から頑張っていきたい気概のある子が多くて、
YGAは芸達者というかユニークな個性の持ち主で、
真夏のガールズオーディションは、今のワタナナベエンターテインメントがしょこたん、AKB48、アイドリング!!!とそろっていることもあって、正統派アイドル系の子で。

誌面では10月1日売りになりますが、すでにマスコミ各社サイトにニュースとして挙っている、真夏のガールズオーディショングランプリの高橋胡桃ちゃんは、プロフィール資料では気がつかなかったのですが、ステージ上に本人が現れたとき、
ネ申キター
としょこたん同様に内心で思ってました。。。

でも、アイドルになる一番のルートは、今はAKB48かSKE48の研究生になることかもしれません。
AKB48は日本武道館公演を拝見したのですが、
日ごろからライブをしているせいか、誰も日本武道館のステージに負けてない、
のがとても印象的でした。
ライブから活動をスタートさせて武道館にたどり着いたアイドルは……
ほかにいないような気がするのですが。。
研究生になるのもオーディションからなので、
たぶん、日本で一番、プロになる/プロでいる気持ちの強いアイドルなんじゃないか、
と思いました。

Perfumeの日本武道館も感動しましたけど、AKB48も感動しました。

でも、AKB48SKE48も不定期にしかオーディションしないから……
と思ったら、いま、どちらも研究生オーディション開催中なんですよね。
AKB48は圧倒的に締切が早いようなので、その気が少しでもあったら、ぜひ!

ちなみに。
「Audition」に載っていた募集記事を見て、というAKB48のメンバーは、
宮澤佐江ちゃん
藤江れいなちゃん
の2名まで確認できてるんですが、ほかにもいらしたら、教えてください!
ページ空けて待ってます(笑)。
(T)

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夜な夜な

皆さんは“夜な夜な”してしまうことってありますか?
私は見飽きて買いたくなくなるまで
ネットショッピングのサイトを見てしまうことがあります。

お話の世界には
夜な夜なペンギンの着ぐるみのようなコートを着て
街を歩き回る女の子がいるそうで、
そんなアニメーション映画「よなよなペンギン」の製作発表に行ってきました!
日本とフランスの合作ということにちなみ、
フランス映画について聞かれた
爆笑問題の太田さん(=「よなよな〜」の声優を担当してるのです)は
「『天井桟敷の人々』はお笑いを目指す一端になった作品」
と話してました。
芸人を目指している方は、チェックしてみたら
太田さんのセンスの源がかいま見れるかも!?

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「天井桟敷の人々」

ちなみ私のオススメフランス映画は、
明るい気持ちになりたいなら

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「メルシィ!人生」

疾走する愛と孤独に胸を痛くしたいなら

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「汚れた血」

って感じです。
ぜひ夏休みに、“夜な夜な”見てみてください!

ウナ

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プリマベーラワールドオーディション

Primaveras01 2日。ガールズイリュージョンアーティスト、プリマベーラSのプロモーションライブを拝見しました。
プリマベーラとしては2005年の夏から活動を始めたので、今年で4年目になるんですね。
今年4月にコロムビアミュージックからCDデビューを果たした彼女たちですが、この夏はいろいろイベントに出演するそうです。

スケジュールは……公式サイトで見てみてくださいね。

プロモーションライブは、イリュージョンの後にメンバーとお話ができる時間があって、そのこではテーブルマジックの実演があったりします。
が。
何回見ても、イリュージョンもテーブルマジックも、なんでそんなことになるのか全然分からないんですけど……、実はメンバー6人のうち、
AKANE
MAI
MAMI
YUI
(ABC順、敬称略)
の4人は、「Audition」と携帯サイト「Audition & IDOLナビ」がきっかけでメンバーになってるんでした。

そんな訳で編集部でも影ながら応援してるんですが、
公式サイトでは、現在、メンバー候補者を募集中です。
イリュージョンアーティストとしての活動をしながら、音楽、ドラマ、バラエティなどなど、タレントとしても活動していくんですけど、この秋からは新展開だそうなので、今だと、新展開のときに、デビュー……ということもあるかもしれません。

イリュージョンは、まぎれもなくエンターテインメントなので、人を楽しませたいという人には、「あり」なんじゃないかと思います。
というわけで、詳細は、またも公式サイトを見てみてくださいね。
(T)

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7月号、発売になりました!

わー、1カ月もたってしまっていたのですね。
とても、たいへん、申し訳ありませんでした。

7月号、発売になりました。
GW明けてからもあれこれいろんな話が来たので、
ぎりぎりまで作業になってました。

編集後記にも書いてますが、
今月はアイドル系&アイドルユニット系の情報がわりと多い気がしました。
そんな時代になってるのかもしれません。
まあ、AKB48がブレイクしてるのが大きいのかもしれないんですけど。

早い話だと、7月の中旬からは活動ができちゃうのもあります。
あ、それは締切が6月15日必着だった。

ホリプロタレントスカウトキャラバンは7月から全国審査なので、
やっぱりホリプロ!と思う人は受けてほしいと思うんですけど、
相性とかタイミングとかはやっぱりあるので、
もしかして、これ?
と思ったら、とりあえず受けてみていいんじゃないかと思っています。

というわけで、
アイドルになりたかった子、うちの子をアイドルにしたいおとうさん&おかあさん&おねえさん&おにいさんとかおばあちゃんとか、
ぜひぜひ書店で本誌をご覧くださいね。
(編集長)

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4月号は2月28日発売!

0904coverというわけで、明日、28日に4月号(a.k.a.12周年記念号)が発売になります。

表紙は「ハルフウェイ」に続いて主演映画「ホノカアボーイ」(あ、試写でつい涙が)が公開になる岡田将生くん。

特集は、年に2回の大特集の1回目、「春の特別オーディション」です!
今回は合計107社に参加いただきました!

今となっては吉田里琴ちゃんの取材で湾岸スタジオで3時間待ったり、東亜優ちゃんの連載最終回の取材があまり特別感なく終わってしまったことも、最後の作業をしていた4日くらい、毎朝、「●クセルシールカフェ」でモーニングを食べて、仮眠をとっていたのもいい思い出。
でも12年、毎月つくってたはずなんだけど、思い出せない時があるのはなぜなんでしょう・・・・・・。

とにかく、いっぱいチャンスも情報も詰まっているので、ぜひ、本屋さんで手に取って、そのままレジに向かってください!

よろしくお願いします。

あ、担当記事的には秦建日子さんのワークショップにたくさん応募してもらえたら、というのもありました。。
(編集長)

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クリスマスと言えば

Cm_47_s 個人的には「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」by クレイジーケンバンド(あ、CMに映っていたのは本誌出身・上野樹里ちゃん<アミューズ>でした)ですが、
そうじゃなかった、
クリスマスと言えば……チキン!
チキンと言えば……ケンタッキー!
なわけで、
実はそのケンタッキーフライドチキンの、10日からオンエアの始まったクリスマスCM
クリスマスパック「仲間たちのクリスマス」篇
にやはり本誌出身の東亜優ちゃん(ホリプロ)が出演しています。

そして実は、亜優ちゃんの連載を担当しているので、
現在、絶賛締切中の2月号では映画「赤い糸」を見て、
赤い糸とか運命の話をしてもらいましたが、
CMの感想を聞いたら、
恥ずかしかった!
と言ってました。

同社のサイトでは60秒の長いバージョンが見られます。
どこが恥ずかしかったかは、たぶん、見ると分かると思うので書かないんですけど、
共演は、映画「赤い文化住宅の初子」でも共演していた佐野和真くん(スターダストプロモーション)です。
映画は確か2年前の夏に撮影(公開は2007年5月)していたはずなので、
その当時の2人と比べても、
うわ、大人になった……
ってことはこっちはその分年を食ったということですが、
CMはTBS系「うたばん」とフジテレビ系「笑っていいとも!」の途中で流れている可能性大なので、TVで映ってるのを発見したら、
亜優ちゃんは「Audition」読者!と、感激してくださいね!
(トリQ)

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ご冥福をお祈りします。

Photo 今朝、家でパソコンを立ち上げて、ニュース記事一覧で見て、
さすがに驚いてしまったのですが、

映画監督の林田賢太さんがお亡くなりになりました。

32歳だそうなので、自分より11歳も若いのですが。

実は、公開中の映画「ブリュレ」のオーディション記事を、
「Audition」の2003年12月号で掲載していて、
──今、見ると、何の工夫もない、ひどくベタな記事ですけど(あ、でも自分で作ったのではなかったはず。そして作った編集部員もすでに編集部を離れてたりしますが)、
この記事がきっかけで主演の中村美香さん・梨香さんのお2人が女優デビューしているのでした。

募集記事の元になった映画の企画書は、パソコンに残っていて、
劇場公開が決まって「実はあの記事で2人がオーディションで決まって……」という連絡を頂いて、
10月号でお2人に誌面に登場いただいたんですけれども。

そうしたら、林田監督が、ワークショップの企画でもう4年くらいお付き合いさせていただいている、脚本家の秦建日子さんの事務所「M.A.Field」で今は活動中ということも分かったりして、なんとも不思議な巡り合わせというかつながったりするんだなあ、
などと思ったりもしておりました。

って個人的には、間接的にしか存じていないのですが、
公開初日、出足絶好調というファクスも来ていて、
試写に行きそびれたから、
レイトショーだし近いうちに行こうと思っていたら、
訃報に接してしまって……。

ご冥福をお祈りします。

東京以外でもきっと上映されると思いますので、機会があったらぜひ劇場に足を運んでください。
私も上映期間中に拝見しに行きます。
(高橋)

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「イノセント・ラヴ」ヒロイン&「赤い糸」ヒロイン

Audition12月号の表紙は堀北真希さん!
まだ手にとってないよーsweat01というみなさん、
本屋さんで堀北さんを探してくださいませeye
どーんとアップで載っているので、きっと見つかるハズ。

話変わって、12月1日発売の1月号の
カラー8ページグラビアで10代の女優さんを紹介していく「white+」は
堀北さんの事務所の後輩chickでもある

南沢奈央ちゃんがとーじょー!!
まだご存知ない人も、
映画×ドラマ「赤い糸」のヒロイン、

と言えばピンflairと来るかしら?
ともかく、この冬大注目の女優さんです!
写真はもちろん、インタビューでは
「赤い糸」の撮影話tvから意外な素顔dogまで
かなーりたくさん話してくれたので、お楽しみあれfuji

ドラマ「赤い糸」sign05は12月6日からフジテレビでスタート。
そして映画「赤い糸」sign05は12月20日全国ロードショー。
その前に12月1日発売の「Audition」で奈央ちゃんをチェックするのをお忘れなく!!

ウナ

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あったら着る人?

02_  読者出身・ホリプロの東亜優ちゃんの連載企画で、今月は、公開間近の「ハンサム★スーツ」を見ました。都内だと山手線だったか知らん、「洋服の青山」の車両広告が出ていたりして、かなり宣伝されているので、「ああ、ブサイクがイケメンになる映画?」となんとなく頭にインプットされてる人もいるかと思うのですが──、
 正確には「イケメン」と「ハンサム」は違うそうです(と、資料に書いてありました)。平たく言うと、「ハンサム」は先天的、「イケメン」は後天的ってところでしょうか。

 お話は、ハンサムじゃない定食屋の人(塚地さん=ドランクドラゴン)、「洋服の青山」の試作品「ハンサム★スーツ」を着てハンサム(谷原章介さん)になっていろんなおいしい目に遭って……という映画で、分かりやすくて面白くて、でもちょっといろいろ思ったりする……という──そーそーそーそー、エンターテイメント作品でした。
 で、見終わって原稿にするために、亜優ちゃんにいろいろ感想を聞いたりしたのですが、まあ、どうしても、今回は、「あったら着るか」という話にならないわけはなく(詳細は誌面で読んでくださいね)。

 話をしていて、「ハンサム★スーツ」はスーツという形で見えやすくなっているけど、ちょっと考えると、
・整形
・性格を変える
といったところにリンクするのかと思い至り、記事には書かないけど、さあ、自分はどうかと思ったら、

あったら着る(脱がなくてもいいかも)

というところに落ち着きました。
でも、もしかしたら、意外にひっかかるのが、外見よりも<名前>かもしれないと思いました(映画では当然、ハンサムになると名前も変わります)。
実際、現実では整形も人格改造もしてないので、手軽にできなかったらやらない、ってことのような気もしますが──。

「ハンサム★スーツ」は週末11月1日(土)からロードショー(確か1日は映画の日だから全国的に1000円で見られるはず)です。ぜひ!
(43歳)

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目力バツグン

東京は世紀末みたいな不穏な天気rain
落ち着いたような落ち着かないような…
くわばらくわばら。

松竹スターゲートで準グランプリを受賞した
(↑2005年開催の松竹の110周年記念オーディション)
西川風花ちゃんを取材しました。
風花ちゃんは、
「Audition」を見てスターゲートに応募したという
編集部としてはとっても嬉しい縁があるんです。
女優さんとしてはまだまだフレッシュな風花ちゃんですが、
目力はすでにワールドクラスshine
って、ハリウッドスターを取材したことがあるわけじゃないですが、とにかく力のある眼差しeyeでした。
スクリーンに映えるってこーゆーことなのかしらん。

インタビューでは風花ちゃんが出演する
映画「櫻の園」のお話をいろいろ聞いたので、
10月1日発売号をチェックしてみてくださいね。
「櫻の園」は11月8日公開cherryblossom
高校時代、女子校に通っていた私にとっては
懐かしさ満点でした。
作品の舞台になっている「櫻華学園」と同じく、
うちの高校にも年1で演劇をする習慣がありまして。
案の定、仲間割れしてたなー、とかねsnail
青春バンザイfuji

ウナ

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8月に見たエンタメ&9月の予定

特筆すべきこともないので、
エンタメ系を中心に8月をちょっと振り返っときますvirgo

●8月11日 蜷川幸雄演出「ガラスの仮面」観劇@彩の国さいたま芸術劇場
マンガ版大ファンの私的には、「そうそう!」みたいな感じで楽しめました。
ガラスの仮面の初期のおいしいところを総集編にしたような感じです。
劇中劇で何人もの役を演じる大和田美帆さんの底力にはビックリしました。
うまいなぁdiamond

●8月12日 鈴木亜美さん取材
10月号のステージページに出演してくださった鈴木亜美さん。
高校生の頃、「アサヤン」を見てた時には、まさか10数年後にお話できるなんて考えもしなかったな〜sign03 落ち着いていて、大人のいい女感が漂ってました!

●8月26日 携帯サイトA&Iナビ&エヴァーグリーン・エンタテイメントのコラボオーディションを見に行くmobilephone

●8月27日 歯医者に行った後、顎関節症になる
全然エンタメじゃないけど。
口が3cmくらいしか開かなくなりましたcoldsweats02思った以上にご飯を食べるのが大変。
ここから3日ほど、うどん→お茶漬け→雑炊みたいな。
一生このまま肉とか食べれなかったらどうしよう、、、と泣きそうにshock
治ってよかった〜。若い女性に多いそうですよ、皆様もご注意!

●8月28日 上地雄輔さん撮影
11月号の表紙撮影です! みんな大ファンの上地さんですよ〜。しゅ〜ちしんっ♪
いるだけでパッと場を明るくする雰囲気はさすが! 
10月クールはドラマ2本と俳優としての活躍もたくさん見れるこの秋。
本誌のグラビアは2枚目路線で「カッコイイ」上地さんを切り取ってみました。
乞うご期待fuji

●8月29日
・MAGAZINE FASHION WEEK 「RUSSH JAPAN」ファッションショー
ラフォーレ原宿で人気ファッション誌が日替わりで開催したファッションショー。モデルさんのショーウォーキングを生で見たのは初めて!
スタイルいいし、すごかったです。
だてに洋服を素敵に見せることを仕事にしてません!
モデル志望の人は、こういうショーを一度見に行ってみるのもいいかも……eye

・キャラメルボックス「嵐になるまで待って」
手話を交えた温かいストーリー。
誰かのために戦うことは、他の誰かを傷つけたりするものですよね。
人が死んだり、傷つけられたりするのに、最後に「温かさ」が残る。
それがキャラメルボックスなのかな〜なんて思いました。
(実は実は、演劇ページ担当なのにキャラメル初体験なのでした。すみませんsad

●こんなもんですかね。。。
あっ!
写真にある「DESIGN BUSSAN NIPPON」は昨日プライベートで行ってきました。

あっ!
写真に「ミス・サイゴン」のチケット入ってるけど、
これ行ったの7月でした〜。見たのは新妻聖子さんがキムを演じる日だったんだけど(キム役のキャスト4人います)、ソニンさんのキムも超気になります。。。
もう1回行こうかなぁ。ミュージカル未経験の方にもオススメの舞台ですよ!

9月の予定も書こうと思ったんだけど、長くなったので止めときます。
とりあえず、来週は映画の試写会にたくさん行く予定!
「ラブファイト」「ハンサム★スーツ」「青い鳥」の3本は絶対行きます。
見た映画は11月号以降の「Audition」記事に反映していくよ〜movie

P.S.秋の特別オーディション掲載の「Audition」10月号は、明日9/1発売ですよ!
お見逃しなく!!080831_175122

(きむち)

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10代女優的大和撫子

暑いですねー。
今月は人気企画のwhite+を担当しているウナです。
「Audition」9月号のwhite+を
そんな暑さをふきとばす可憐な雰囲気のページに仕上げるべく
頑張っておりますrun

ご登場いただくのは、AKB48のメンバーとしてもおなじみの
前田敦子ちゃん!!
今月はじめの取材日は、
ちょうど梅雨の中休みというグッドタイミングsun
そして小道具として用意したナデシコの花が、
似合うこと、似合うこと。
まさに現代版大和撫子lovely
誌面ではお見せできませんが、
差し入れのお菓子の残りをつめた袋pouch
撮影で使われなかったナデシコの花束tulip
少し早めの誕生日プレゼントとして渡したお菓子の箱present
(7月10日がお誕生日なのですcakeおめでとー!)
両手いっぱいの荷物で帰る姿が
ほんとーに可愛かったぁheart04

AKB48でデビューしたときからずっとファンdogのお兄様方はもちろん
もうすぐ始まる「太陽と海の教室」で
“あの可愛い子は誰!?”と気になったあなたも
ぜひぜひご覧くださいませ。

ウナ

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鮎川誠さんにお会いしました

Jaji もちろん取材で、ですけど。

取材というのは、進行中の8月号の「匠」のページで。
7月に主演映画「ジャージの二人」が公開になるので、
もしかしたら……
とお願いしたところ、ご快諾いただいたというわけですが。

「Audition」読者の皆さんだと、
なんのひと?
日テレゴーゴーのおじさん?
と思うかもしれないですけど、
バンド演奏でお金をもらったのが1970年からというお話だったので、
レコード(当然、CDが生まれる前から活動されてたので)デビューは1975年ですけど、実質38年くらい(!)音楽活動を続けているギタリスト/ロックンローラーの方です。

個人的には、YMO世代なので、
YMOファミリーの一員で、
『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』『音楽殺人』といったよく聴いていたアルバムでギター弾いてた人!
という認識が先だったりしますが。
それにしても、カッコ良かった!

取材に次ぐ取材でお疲れだったと思うのですが、
少しもそんな様子が見えることなく、
私たちの質問に丁寧に答えてくださいました。

今回、取材スタッフは
編集=42歳
ライター=39歳
カメラ=44歳
というほぼ初老トリオだったのですが、
全員、終わってから、
ぽーっとして気が抜けました。。。

映画はロックとは全然関係ないお話ですが、
でも、ニューアルバムのレコーディングを一時ストップして撮影に参加されたという話で、見れば、でも、それも納得の作品だと思います。
あと、「セブンティーン」専属モデルの田中あさみちゃん(脚がチョー長かった!)の映画初出演作品でもあるので、
あさみちゃんファンの人も見逃せない作品でしょう。

なお、通常、サインポラを頂かないことの多い「匠」のページですが、
今回はお願いして頂きました!
「あ、うちのおとうさん(おかあさん)シーナ&ロケッツ好きとか言ってた」という読者の皆さん、8月号、必ず買ってもらってください(笑)。
(ニワトリQ)

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1989年生まれ

今年18歳から19歳になる
“1989年生まれ”のタレントさんに注目した企画を進めているのですが、
あらためて「1989、1989……」と探してみると
2008年に大ブレイクしそうな
期待の俳優・女優・タレントさんがザクザク!
放送中のドラマ「ハチワンダイバー」の主演は
(溝端淳平くんと仲里依紗ちゃん)
2人とも1989年生まれなんですよー。

この面々が同じクラスってことだって、
年齢的には有り得るんだよなー
なんて妄想しながらぜひ読んでください。

ちなみに1つ年上の“1988年生まれ”は
新垣結衣さん、堀北真希さん、戸田恵梨香さんなどなど。
ステキな顔ぶれですねー!

ちなみに(その2)
1981年生まれの私はどんな有名人とタメなのかしら…と調べたら
ビヨンセ!!! そしてブリトニー・スピアーズ!!!
世界的すぎて敬称が飛んでしまいました。
びっくりしたー。

(P.N.こぢんまり・ウナ)


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これぞイケメン! 佐藤健くん

先日、「Audition」5月号の「男★塾」のページで
佐藤健くんを取材してきました。
「Audition」の誌面には何度か登場していただいたのですが、
僕はお会いするのは初めてだったんです。

目の前に現れたとき、もう目がキラキラしていて、もういろんな部分がシュっとしていて、「これぞイケメン!」と思いました。

4月から始まるドラマ「ROOKIES」の役に合わせて、髪型もだいぶ変わっていて、また一味違った“佐藤健”を見せてくれました。
どんな髪型なのかは、ぜひ「男★塾」で!
インタビューも堪能してくださいね!
(P.N キクチ)

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映画俳優を目指す人へ

こんばんわ!
月刊「Audition」3月号は昨日発売でしたが、もうチェックしましたか?

私は「憧れの映画俳優プランニング」という企画を担当したのですが、
いろいろな俳優さんや映画監督に取材させて頂いて、とても面白い特集になりました!
特に「奈緒子」「ロボコン」などの古厩監督が、
「(俳優になるには)“何者か”になることです」とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。
“何者か”になるには、何を見て、何を感じて、何に触れて、誰を好きになって、どう行動したか……要は、その人がどう生きてきたかが大切だそうですよ。
常に一生懸命に悩んだり考えたりして生きていれば、きっと“何者か”にはなれるのでしょう。
それは俳優を目指す人に限ったことでもないかもしれないですね。頑張ります。。。

他にも、映画初主演の安良城紅さん、映画俳優として確固たる地位を築きつつある石田卓也さん、オーディションで日本版ライラの役を勝ち取った西内まりやさんなどのインタビューもあるので、ぜひぜひ読んでみてください。もちろん映画に出れる募集もありますよー!!!
(「white+」の山下リオちゃんも必見です。超かわいい♡きむち)

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月謝がタダになるかもしれないのは本誌からの応募だけ!

というのは、2月号・3月号で紹介している、脚本・小説・舞台演出そして作詞でも活躍中の作家・脚本家・演出家の秦建日子さんのワークショップ「TAKE1」六期生募集のお話ですが──

「TAKE1」の募集は二期からご紹介していて、四期生から本誌の記事を見て応募した皆さんの中から「特待生」として、
月謝無料(保険=515円は自己負担)で受けられるような仕組みになっています。

誌面では敢えて大きく謳っていませんが、
・第一線で活躍中の方が毎週直接(1組4時間/昼組・夜組の2組編成なので)8時間近くを費やしているワークショップ
ってだけでも実はすごいことだと思います。

3月号で掲載の記事の原稿に書いてあるのですが、
秦さんという方は学生のころから脚本や演出を志向されていたわけではなく、実は偶然……で、
最初にそのお話をお聞きしたとき、個人的にはそういう、

惹かれるものに自ら舵をきっていく人生の方が楽しいんじゃないか

と思うところもあったので、
あと、もちろん、収益が一番ではないというお考えもそうですが、
記事を、それなりの大きさで掲載しています。

特待生に選んだ方にはブログを書いていただき──
ワークショップ中の画像は編集部が撮影するので、実は毎週日曜が休みではなくなったんですけど、
編集部も1年間、つかず離れず成長を見守る、ということをしています。

通常だと月謝は3万円で、1カ月16時間で計算すると決して高額ではないと思うのですが、
最後の2カ月くらいは卒業公演のために週4日ペースになるので、アルバイトがしづらいといえばしづらくなると思います。

そうなると月謝が免除の「特待生」は(誌面で紹介するのでプレッシャーはあると思うのですが)、1年間演技に集中できるので、決して悪い環境ではないと思うので、

演技に興味のある皆さんはもちろん、
俳優・女優になりたいけど、どうやればなっていけるのかわからなくて……
よそで2007年活動してみたけど、ちょっと……
という皆さんにも、応募していただきたいなあと思います。
(ニワトリQ)

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蒼井優さん、新番組

この冬一番の寒さの中、蒼井優さんが主演を務めるWOWOWの新番組「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」の記者会見に行ってきました。番組は4つの章から構成されていて、4人のクリエイターが各章を担当。4人それぞれが共通のテーマ「嘘」から、4つの人格の蒼井優さんを作り上げた!

会見に同席されていた第2章担当の放送作家の高須光聖さんに「日本の宝」と蒼井さんは評されていました。けれども高須さんの作品では相当走らされたらしく、「宝に傷つけてしまいました」と、笑いを誘う場面も。

記者会見中は少し緊張されていたように見えましたが、写真撮影になった途端、表情に落ち着きが戻っていました。
女優さんの仕事ぶりに感動。


そしてこの日の蒼井さんは、記者会見が終わってすぐにこの番組の撮影なのだとか。
寒い中ですが大変お疲れさまです。


ちなみに番組は1月30日(水)深夜0時からスタート!

(お初です・しゃちほこ)

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観察眼

発売中の2月号、ご覧いただけていますか?
あいにく、原稿にはまったく盛り込めなかったのですが、表紙&スペシャルの北乃きいちゃんの取材でのこと──。

きいちゃんはもともと「人間観察」が好きだったそうなんですが、話が「オーディション」のことになり、これまでに遭遇したあまりいい印象ではなかった審査員のマネをやってくれて、例を挙げると、
●特に関心がないけど、仕方がないから2、3質問する
●質問もせず、独り言のように、書類に書いてある内容を読み上げる
●「もう、いいから」と特技を途中で止めて、沈黙……
のようなのですが、

ソックリ、というのか、「あ、いる!」(ような気がする)

とライターさんと2人で思わず笑ってしまいました。

あと、話の流れが思い出せないのですが、
韓国のドラマだったか、映画で見たという女優さんの泣くシーンのマネもしてくれて、
これもねえ、すっごい文字にしづらいんですけど、
とにかく似てる。。。

もちろん、観察と実演は別かもしれないですが、
でも、やはりたぶん見て特徴を捉えないと実演できないわけで……

観察眼は大事だにゃー

というわけでした。

取材では情報として公開できませんでしたが、
現在取り組んでいる映画の撮影では、
今までよりももっともっと<役に入る>経験をしているらしいです。

2008年もきいちゃんに注目してくださいね!
2007年の更新はたぶん今回が最後だと思います。

2008年もよろしくお願いします!
(ニワトリQ)

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ジャーマン+雨

クリスマスですよ、今日は♪ でも「メリークリスマス」とは死んでも言いたくない
さとうです。

先日スゴイ(?)映画を観ました。「ジャーマン+雨」(渋谷・ユーロスペースで
レイトショー中)という日本映画です。横浜聡子さんという女性が監督です。

なぜ観たかというとこの映画のふれこみが……
「ゴリラ顔、強引、わがまま、天涯孤独。林よし子、16才」。
これだけでもインパクト大&観たい度一気に上がります。
このよし子が、とにかくパワフルなんですよ。見習いたいエゴイスト!
そんで自分を笑い飛ばせるとこがパンクでカッコいい! 
でもゴリラ顔かどうかは各自でご判断を。

東京のしかもレイトショーの映画でゴメンナサイ……。
でも全国で順次公開なので機会のある方はぜひ観てみて下さいね☆(さとう)

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うた魂♪♪♪

来年春公開の映画「うた魂(たま)♪」見てきました!
合唱をテーマにした青春映画なのですが、
実はこの作品に「Audition」もちょっとだけ関わっているんです。

合唱部員役の子たちを「Audition」限定で募集

その合格者の方たちが月替わりで撮影現場の報告コラムを連載
というプチつながり。
そして、その2つとも自分が担当した(している)ということもあって
勝手な親近感をいだきつついざ鑑賞。

たくさん練習しているとは聞いてましたが
合唱が本当に上手い!!
テンポのいいストーリーの間に、本格的な歌声が入って
面白さとか軽妙さの中にも説得力がある作品になってました。
しかも、合唱シーンではオーディションでキャスティングされた子たちが
割としっかり映っていたので、
親戚でもないのに「わー映ってる!!」と心躍ってしまいました。

青春映画って久しぶりに見たのですが
素直に「夢中になって頑張るっていいなー」って思わされますね。
わたしも“真剣10代”になっちゃおっかな、なんて。
(真剣10代の種明かしは、映画をご覧になってくださいませ)

P.N. うな

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おかえりなさい!

最近の僕は「帰ってきた時効警察」に夢中です。
レンタルが開始されてから、レンタルビデオ屋に足繁く通っていますが、
やはり大人気でいつも借りられています。
予約とかしたいぜ。

ドラマを見逃した回を中心に観ているんですが、
やはり面白いですね〜。
前回に比べると自由度が増しているような気がします。
いつまでも見ていたいぜ。

帰ってきてくれて、本当にありがとう。
相変わらず、三日月さんはかわいいですし、
霧山さんはかっこいいし、熊本課長はとぼけているし、
今日も帰って見るぜ。

Images

(P.N キクチ)

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めがねめがね……

先日、映画「めがね」を見て来ました♪ 「かもめ食堂」の荻上直子監督、小林聡美さん、もたいまさこさんの「かもめ」組が再び集まった作品と聞き、「かもめ」好きな私はすぐ食いつきました! 
特にこれといった大事件も一大スペクタクルも地球滅亡の危機もないですが、日頃見逃してしまうものやちょっと寄り道することを大事にしたいと思える映画です。ぜひご覧あれ〜☆ 自分は現在裸眼ですが、小学校1年から中3ぐらいまでめがねっ娘でした。今みんながしてるみたいなおしゃれメガネじゃなかったのが悔やまれます。(さとうよしだ)

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美味しんぼ万歳

最近、またもや「美味しんぼ」はまっています。
「美味しんぼ」を読んでいると、料理がしたくなりますね。
料理ができるというのは、自身の数少ない美徳の1つだと思い
ますので、11月号の作業が終わり、落ち着いたら、
それはもうたくさん料理をしようと思います。
もう少し涼しくなったら、鍋もいいよね。

今年の1月に「美味しんぼ」がスペシャルドラマ化したときは、
山岡さんはTOKIOの松岡くんで、栗田さんは優香さんだったらしい。
海原雄山は松平健さん。京極さんは伊東四朗さんでした。
僕の中では、京極さんは笑福亭鶴瓶氏のイメージなんですが……。
残念ながら見れなかったのですが、
マンガは何回も読み返してますから許してください。

(P.N キクチ)

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映画とお芝居

あまり映画に詳しくない私ですが、
実は「Audition」の映画ページを担当してまして。
(実際のところ映画ライターの相馬学さんに任せっぱなしなんだけどね)
映画担当のところには、試写状というステキなハガキがいっぱい届くのですが。
仕事も進めなきゃいけないし、なかなか行けないのが現状なのです。

でも!この2週間ほど、珍しく映画の試写会にちょっぴり出掛けました。
観たのは……「ヘアスプレー」「包帯クラブ」「サウスバウンド」の3本。
全く違う3本だけど、それぞれ面白かったです。
11月号で紹介したり、出演者の女のコを取材したりするので楽しみにしててね。

明日は鹿殺しという劇団の公演「サロメ」を見に行く予定。Photo
演劇界で大注目の劇団で私は2度目の観劇です。
チョビさんカワイイし、丸尾丸さんカッコいいし、私の好きな拙者ムニエルの加藤啓さんも出るし楽しみ。

映画もよいけど、生の空気感はまた格別ですね。
なんだか分かんないとこで泣きそうになったり、いろんな感情が呼び起こされる感じがします。
明日も、ガツンとやられる予感!

そういや、先日取材させていただいた水野美紀さんの演劇ユニット「プロペラ犬」の公演「マイルドにしぬ」も相当面白そうですよ。ユニット名、公演タイトルからしていかしてます。

(きむち)

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東京の、レイトショーの話でごめんなさい。

「たとえ世界が終っても」という映画が上映中です。

実はスタッフに知り合いが参加していて、
11月号で登場予定の 芦名星さん も出演されているので、
気になって一般客として見に行きました。

メインテーマではありませんが、
「死」「自殺」を含む内容なので、いろいろ気を遣うところがあったとは思うのですが、
──とはいえそういうテーマを最初の劇場用長編作品で提示する、というのはある意味自信がないとできない、と言えるのかもしれませんが──
通り一遍のわかりやすい(けど響いて来ない)メッセージでも、
悲惨というか、見てて辛くなるような話でもなく、
設定は現実から少し外れていますが、
起きるエピソードは決して現実にないとはいえない「リアリティ」のあるもので、
割と最初はコメディタッチですが、
後半になると「来る」という、
でも、見終った後には、ある種の清々しさがあるという、
とても良質なお話でした。

スケジュールでは東京は9/14までのようなのですが、
好評であれば地方上映もありそうなようなので、
話は東京ー茨城ー長野が舞台ですけど、
別に全国どこで見てもいいお話なので、
少しでも動員が伸びたらと思い、
紹介しましたー。

上映は夜の9時からだから、
18歳以上とかじゃないと一人で見に行けないかもですが、
時間とお小遣いに余裕のある、
余裕はあんまりなくても、
演技に興味のある方には見て損のない作品だと思います。
(ニワトリQ)

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刑事がスピード違反

先日8月25日、映画「スピードマスター」の初日舞台挨拶(池袋シネマロサ)で、中村俊介さん、北乃きいちゃんを見て来ました。この「スピードマスター」ですが、日本初カーレース映画で、スーピード狂およびぶっとんだキャラがぞくぞく登場するんだそうですよ! ぶっとんだスピード狂といえば映画「60セカンズ」のニコラス・ケイジ(刑事)のイカれた役ですね。60秒でどんな車も盗み出す!というそんなバカな……な内容ですが、それより気になるのがケイジ、あんたですよ。正直二枚目でもなく、生え際は後退しているが、なぜでしょうね、刑事はこういうぶっとんだ役がよく似合うな〜と思いました。「アダプテーション」では“僕みたいなハゲでデブは”なんて自虐的な台詞もあったし。ブラピや、ジュード・ロウみたいに誰が見ても二枚目という人以外も重要なんですね。でも3年ぐらい前、パチンコのCMに出ていた刑事は衝撃だった。(さとうよしだ)

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ツトム〜!

先日、下北沢駅前劇場で、「拙者ムニエル」という劇団のドタバタナンセンスコメディー(とでも言いましょうか……)「ヤバ口さんちのツトム君!」を見て来ました。本当にドタバタ&ナンセンスで、“1分に1度来るは笑いの波!”とはこれです、まさに。これは私が近頃心から笑っていないからでは……?ということとはまったく関係なく、です。本作品で出演&演出、作を担当している「拙者ムニエル」の村上大樹さんは、映画「メゾン・ド・ヒミコ」に出演したり、「ココリコミラクルタイプ」の脚本を書いたりしている方。メガネがイカしてます。
まだ「ツトム君」見ていない人は是非(8月6日まで)! または「最近心に潤いがない……」「人生って何だ?」「バブルははじけたのか?」という人も是非! チケット情報は「月刊Audition」7月号、8月号に載ってますよ♪(さとうよしだ)

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世界最高のホラー

夏と言えば、怖い話が時期物ですが、
世界最高のホラー映画は
スタンリー・キューブリックの「シャイニング」に決まったそうです。
ロンドン王立大学の研究チームが
ホラーの恐怖度を決定づける数学的公式を開発したとのこと。(BBCより)
冬の間閉鎖された巨大ホテル、という閉鎖された舞台設定が
リアリズムと虚構のバランスからも
かなり恐怖数値度を高めてるんだとか。

個人的には、
双子のシンメトリー感と敷物の柄の無限に広がる感じが
怖いというか印象に残ってる映画です。
双子と敷物のモチーフは
カンヌSHORT5」というオムニバスショートムービーの中の
「シャイニング」を元にした作品「Do You Have the Shine?」
にも出てきます。

これから梅雨明けで暑くなりそうですし、
肝を冷やしたい方は
ぜひ「シャイニング」をご覧あれ。


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当然干物

8日(日曜)、日本テレビに新ドラマ「ホタルノヒカリ」の発表記者会見に行って来ました。
綾瀬はるかさんが“干物女”を演じるこのドラマ、メインキャストの一人、加藤和樹さんが本誌読者出身!ということもあって(やはり読者出身の田中圭さんが出演中の「牛に願いを」同様)注目度大!だったりするのですが、
当日は一般視聴者代表の方も交えた試写会もあり、
チェックリストへのアンケートを下に決めた“干物女大賞”も発表されたりと、
盛りだくさんでした。。

しかし。
“干物女”って(゚o゚)
というみなさんに、チェックリストの一部を紹介しましょう。

□「めんどくさい」「てきとー」「ま、いいか」が口癖
□冷蔵庫にロクなものが入っていない
□おなべから直接ラーメンを食べることがある
□部屋干しした洗濯物は、たたむ前に着てしまう

と、主に当てはまったものを中心に引用してみました。

ここから先は公式サイトでチェックしてみてほしいのですが、
42歳にして「家族ひとり」の自分は、

家に帰るとジャージ姿 じゃなくて●●●一丁
だったりするので、

当然干物でございやした。
干物歴何年だろう……?????

放送は11日22時からです。
推定干物 かなり干物 絶対干物
という人も
全然刺身
という人も
お楽しみに!
(ニワトリQ)
↓写真は取材終了後に日テレ前で遭遇したパネル!
Image0021

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8年経ちました

7月7日公開の映画「傷だらけの男たち」のジャパンプレミアに行ってきました♪

主演の金城武さん、アンドリュー・ラウ監督、スペシャルゲストの浜崎あゆみさんが登場!!豪華すぎるメンバーに、シャッターを押す手が震えちゃいました(苦笑)

金城さんと言えば、ディズニー映画「ターザン」でターザンの日本語吹き替えをしてましたよね~。懐かしいなぁ~。

1999年公開ってコトはもうあれから8年も経ったんだ~(しみじみ)

8年前、まだ高校生だったなぁ・・・。若かったなぁ・・・。

なんだか悲しくなってきたので、この辺でさよ~なら♪

(ばナナ)

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「月9」です!

先日、7月9日スタートのドラマ「ファーストキス」(月曜夜9:00フジテレビ)の制作発表に行ってきました。そう、「月9」です、「月9」! 

制作発表には主演の井上真央さん、伊藤英明さん、平岡祐太さん、劇団ひとりさん、阿部サダヲさん、松雪泰子さんという「月9」らしい豪華メンバーが出席し、若干「夢…これ?」と思いました。

井上真央さんが手術成功率50%の病をかかえる「超ワガママな」20歳の女の子、伊藤さんが女ったらしのダメダメ兄貴という“笑えて泣ける兄妹モノ”だそうです。兄弟ものは数多くありますが、中でも私が好きなのが山下敦弘監督の「くりいむレモン」という映画です。兄と妹が恋しちゃうんですが(親同士が再婚)、1つ屋根の下に年頃の兄と妹、しかも血がつながっていないならそりゃ許しましょうよ、お母さん!ってつい思ってしまう素敵な映画です☆

……で、「ファーストキス」の制作発表でのこと。劇団ひとりさんの“ファーストキスエピソード”は「(遠くを見つめ)…あれは16歳の時で、若干ペンキ臭がした」そうです。(さとうよしだ)

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お姫様な志田未来さん☆

明日、6月30日は「Audition」9月号の発売日です!

開店と同時にお近くの本屋になだれこんでくださいね。
早くしないと売り切れてしまいますよ!
だって、10代女優の“素”の魅力に迫る
8ページのグラビア企画「white+」には、志田未来さんが!

花に囲まれた志田さんは、本当にお姫様のようでした。ええ。
インタビューにも志田さんの魅力が盛りだくさんです。ええ。

ドラマ「探偵学園Q」も7月3日から始まることだし、
まずは「Audition」で志田さんの虜になってください!
(P.N キクチ)

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相武紗季ちゃん×牛

8月号も校了したばかりですが、
昨日、早速9月号(8/1発売)の表紙撮影をしてきました!
撮影させていただいたのは
ドーナツより可愛い相武紗季ちゃん

相武紗季ちゃんは7月クールのちょっと不思議なタイトルの
注目ドラマ「牛に願いを Love&Farm」に出演するので
そのお話も色々聞かせていただいたのですが。
子牛と成人牛のインパクトの違いたるや相当なもんらしいです。
相武さんの力説にスタッフ一同、大笑いでした。


白黒動物つながりでちょっと。
相武さんが牛なら、私はパンダ!
って可愛こぶりっこしてるわけではなく、
明日からパンダの国、中国は上海にお出かけしてきます。
これから“ギュウギュウ”荷物をつめなくては。
お土産“カウ”のも楽しみです。
“モ−”早く仕事終わらせて帰らなくっちゃ。

(牛ギャグ3連発頑張った・ウナ)

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大政絢ちゃんに一目惚れ♥

胸キュンです!
「Audition」8月号(6/30発売もうすぐだよっ)で、
大政絢ちゃんの取材をさせて頂きました。

なんですかねー。反則だろってくらいカワイイです。
また、見ためはクールな感じにも見えるのですが(美しい顔の作りだし)、しゃべるとかわいらしい感じ。キレイとカワイイをあわせ持っている女の子なのです。

もしかして知らない人のために説明しますと、
7月スタートのドラマ「ケータイ刑事 銭形海」主演の女の子です。
もう絶対注目ですよ〜。

(きむち)

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おしゃれなことしてくれるよ…

先月29日映画「未来予想図」(10月6日全国ロードショー)の制作発表記者会見に行ってきました。本作はDREAMS COME TRUEの同名の曲の世界を映画化したもので、松下奈緒さん、恋人役の竹善輝之助さんのほか、石黒賢さん、松坂慶子さん、原田泰造さん(曲がったことが大嫌いな)などが出演します。…で、ドリカムの曲中の歌詞に出てくる「ブレーキランプ5回」は「アイシテル」のサインだと知り、「まったくどこまでオシャレなんだ…」と思った次第です。でも「未来予想図」は今から10年以上も前にリリースされたのにも関わらず、こうして映画にもなっており、何年経っても変わらず「名曲」を出し続けているドリカムは本当の「国民的スター」だと思いました。
ところで、記者会見で見た松下奈緒さんは当然美しかったです。しかもその上ピアニストとは…不公平じゃん!!(さとうよしだ)

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板尾さんに聞いてみた!

「Audition」7月号が絶賛発売中な今日この頃
みなさんはどうお過ごしでしょうか?
僕は先日、「Audition」8月号(6月30日発売ですよ!)の
「男★塾」のコーナーで、映画「人間椅子」に出演している板尾創路さんの取材に行ってきました!

バラエティーだけでなく、俳優としても活躍中の板尾さん。
テレビとかわらぬテンション、口調で淡々と自身の思いを
語ってくださいました。
そして、「男★塾」のテーマである“男らしさ”についての
板尾さんの答えは……?

とっても板尾さんらしい答えが返ってきましたよ!
ぜひ「Audition」8月号で板尾さんを感じてみてください。
(P.N キクチ)

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キャメロン来たる!!

外タレって言い方は古いんですかね?(当方25歳)
海外セレブが今風なのかしらん。

言い方はともかく、
世界規模の大スター、キャメロン・ディアスの
シュレック3」来日記者会見に行ってきました。

会場はパークハイアット東京
さすが高級ホテル、サービスのコーヒーもセルフではなく
ボーイさんが注いでくださいました。
39階から眼下に新宿の町をけだるく見下ろせば
ちょっと気分は「ロスト・イン・トランスレーション」。
(主人公が泊まっているホテルがパークハイアットなのです。
 オープニングのスカーレット・ヨハンソンのお尻が白眉!)

肝心のキャメロンですが、
大声で「so キューーーーート!!!」と叫びたい、
そんなオーラの女性でした。
話す時の手の仕種や、大きく笑う口元とか
ひとつひとつがチャーミング。
憧れずにはいられませんね〜。

会見の記事は6/30発売のAuditionにて…ですが、
こぼれ話をひとつ。
オシャレセレブとしても名高いキャメロン曰く
「ファッションと体型は別物! 
 自分が着心地が良くて、自分が可愛いと思うものを着るのが一番!」
だそうですよ☆


P.N. ウナ子

 

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エブリタイム○○ですから。

先日、堀北真希さん主演の映画「恋する日曜日 私。恋した」の完成披露試写会に行ってきました。

舞台挨拶には堀北真希さん、岩本千波さん、プロデューサーの丹羽多聞アンドリウさん、監督の廣木隆一さんが登場。廣木監督の最近の作品では「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」が記憶に新しいと思います。そしてなんといってもこの二作品に共通すること…はいそうです、寺島しのぶさんです! 
どちらも孤独を感じ始めた30代女性の役柄ですが、これが素晴らしいんですよ、ええ。まなざし一つで主人公の行き詰まった心情が見る側に迫ってくる感じです。さすがフランス人と結婚するだけある…。
やっぱり「シングリッシュ」(心で話すんだそうです)で会話するのと相通じるものがあるんでしょうね、演技には。
ところで「恋する日曜日 私。恋した」(6月9日公開)では堀北真希さんは余命3カ月で幼なじみに恋心を抱く高校3年生役です。死んじゃヤダ…!
(さとうよしだ)

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東京にもあったんだ

先日、
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観てきました。
2回目です。ええ。
何回観てもいい映画ですね。泣きます。
ボク役のオダギリジョーさんももちろん素晴らしいのですが、
オカン役の樹木希林さんの演技には圧倒されます。
そしてエンドロールで流れる福山雅治さんの歌う
主題歌「東京にもあったんだ」がまた心に染みます。
栃木から出てきて7年、僕も頑張ろうと思いました。

埼玉在住だけど。(P.N キクチ)

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時効警察始まるよ!

いやぁ、時効警察が帰ってきますね。
4月から第2シーズンにあたる
「帰ってきた時効警察」が放送されます。
DVDを何回借りて見たことか……。
本当に楽しみです! 残念ながら僕の家には
再生専用のDVDプレーヤーしかありませんので
友達に泣きついてでも録画してもらおうと思っています。

少し後の話になってしまうのですが、
「Audition」5月号(3月31日発売)の次、
6月号(5月1日発売)の「芸能界の巧」のコーナーで、
「時効警察」に鑑識課の鑑識官の“諸沢さん”役で
出演されている光石研さんを取材させていただきました。
お話を伺ったのは「時効警察」のことではなく、
映画「インビジブル・ウェーブ」のお話でしたが、
“俳優論”をがっつり聞かせていただきました。

しかも取材後、「時効警察」の撮影だったらしく
「ついていきたかった……」と心から思いました。
(P.N キクチ)

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至福の1日!

現在、10周年記念特別号の「Audition」4月号が絶賛発売中ですよ!

4月号の発売日である3月1日、僕は5月号からはじまる特別企画「White+」の取材をしていました。
次世代を担う若手女優にせまるこの企画、第1回目は映画「HINOKIO」「ルート225」「夜のピクニック」などで見事な演技を披露している多部未華子さんです!

いやぁ、首長くて、小顔で、本当にキュートでした。
もともとファンでしたが、さらにファンになりました。
インタビューでは、お仕事のことはもちろんプライベートのことまで聞いちゃいました!
多部さんのファンの方はもちろん、そうでない人も釘付けになってしまう程の素敵な写真がいっぱいとれましたので、期待していてください!

ちなみに一緒に写真を撮らせていただきました。
家宝にします。 (P.N キクチ)

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てんやわんやですよ

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視聴率は残念ながら今イチらしいのですが、
1月クールのドラマで注目しているのは何と言っても
「今週、妻が浮気します」。

第1回目の放送で、
ユースケ・サンタマリアさんが、妻役の石田ひかりさんの
ケータイのメールを見てしまい、困惑するところにジャストで流れる
「た・す・け・て」のハマり具合といったら!
さらに番組のクロージングで流れる
テーマ「てんやわんやですよ」&演奏シーンのカッコ良さったら!

……というわけで、
いちクレイジーケンバンドファンの立場からドラマを楽しみにしているわけですが、
奇しくもドラマの設定は月刊誌の編集部だったりして、
実はオーディション編集部の締切とか最後の校正の時期も
かなり てんやわんやですよ なのでした。
ホントに歌詞の通り!といったらいいか。

今月も来週の今頃は頭の中に「てんやわんやですよ」がループしてそうです。
楽曲の公式サイトでは試聴できるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
(会員No.00132×)

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やっぱりアムロ!

安室奈美恵さんの1月24日に発売されたRelease_jk
New single「Baby Don't Cry」聴きましたか〜?
まだ年初めですが、すでに2007年のベストシングル候補有力!

ドラマ「秘密の花園」のテーマ曲でもあるこの曲、
安室さんが超リスペクトするジャネット・ジャクソンの
2000年ウルトラヒット曲「Doesn't Really Matter」を彷彿とさせる
走るビーツ&水感のあるキレイな上ネタ。
力みすぎてない安室さんのヴォーカルもSo Good です。

そしてPVがいい!
渋谷区周辺で撮影されたこれも曲にピッタリ。
PVでの安室さんもまさに自然体って感じです(ぜひDVDつきを買おう)。
PVでは黒のロングコート&ブーツ&茶色のロングヘアー(ストレートでかなり長い)ということで、
どこか10年前のアムロちゃんもかぶせて見てしまいます。
しかしシンプルな格好がよくお似合いなこと。
あっぱれです。

2007年には30歳を迎える安室さん(全然見えない!)
10年前のアムロちゃんも今の安室さんをかっこいいと言うでしょうね。
安室世代である故のひいきもあるでしょうが、
この20年なら安室が女王ですよ。
(ひでぶ)

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大晦日!

TVに1分くらいコメントしている姿が流れる予定です。

番組は……

日本テレビ(系)の「泉ピン子のウィークエンダー2006」

で、なんと18時から21時の間!

内容は……

秘密でっす(笑)。

ご覧になった方がいたら編集部に感想等お寄せくださいませ。

個人的には、

クレイジーケンバンドショー 大晦日公演@横浜BLITZ

に行くので、その時間、TVの前にはいないでっす。

(ニワトリQ)





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アイドルたち!

『Audition』12月号、来週には発売ですね。
みなさん、手にとりまくってください。
発売日は11月1日。
毎日3回唱えて忘れないようにして下さいませ。

その12月号での
私の担当ページ“パッパラパラダイス”なのですが、
DVDを2作品紹介しようと思ったところ
スペースが足らず、
原稿も書いたのに1作品しか掲載できませんでした。

ということで、惜しくも掲載できなかった作品を
こちらでご紹介したいと思います。

アイドルたち』(監督/マルク’O)
というおフランス映画です。
Photo_8

日本では36年間幻の作品だった密かなオシャレ映画。
真性アイドル・ジジ、元不良・チャーリー、元占い師・シモンの
1度はスターの座を極めた3人が、
人気回復を目論むプロダクションの発案でユニットを組むことに。
しかし記者とファンを集めた会見で3人が暴走して……と、あらすじはこんな感じ。

アイドル稼業はどこでも大変なのです!
フレンチアイドルを見て、
コケティッシュな魅力を勉強するのもいいかもしれません。

公式サイトの「有名人からのメッセージ」ページでは
作詞講座を連載してくださっている
サエキけんぞうさんもコメントを寄せていました。


みなさん是非ご覧くださいませ☆

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「史上最強の弟子ケンイチ」に注目してね!

12月号の仕上げにてんてこ舞いの(きりきり舞いかもしれませんが)編集部ですが、そんななかで1月号で紹介する予定のお話をアップするのはどうかともちょっと思いましたが、

テレビ東京系列で放送中のアニメ「史上最強の弟子ケンイチ」のエンディングテーマと挿入歌に、本誌読者出身の新人アーティストが起用されている、

という情報が飛び込んできたので早速紹介しちゃいます!

オール全国ネット、というわけではないのですが、見られる方はぜひチェックしてくださいね。

アーティスト名も番組で見てみてください。

思えば1年とか、3年前くらいの企画から育ってきたお2人なので、自分でも記事を担当したこともあり、ちょっと感慨深いのでした。。。

そして、このお話が1月号とどう関わるのかというと、
そのアーティストを育ててきたプロデューサーの方とオーディションを行う予定
があるのでした。

私も今日、見ます。たぶん会社でてんてことかきりきりとか舞いながら(+_+)。。。
(ニワトリQ)

番組の詳細はここから!

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くるくるくるくるくるてんかりん

昨日、僕は『Audition』12月号の特別企画の件で、
『天才テレビくんMAX』のてれび戦士として活躍中のてんかりんこと、橋本甜歌さんの取材をしました。

以前、今年の『Audition』3月の「V.I.P」に出演していただき、
大好評! 僕もお会いするのを楽しみにしていました。
いざ、撮影が始まると表情がくるくるくるくるくる変わって、
その表情がどれもとても可愛らしく、カメラマンも大喜びでした。ときおり、橋本さん得意の“変顔”もあり(笑)、橋本さんのお腹がなったりととても楽しい撮影でした。
その後のインタビューでは、おもしろエピソードを聞かせてくれたりしましたが、仕事の話になると急に真面目な顔になり、自分の思いを熱く語ってくれました。

橋本さんのほか、夏帆さん、第6回東宝シンデレラグランプリの黒瀬真奈美さん、準グランプリの池澤あやかさんの4人が登場する12月の特別企画、4人のここでしか見れない写真が満載! 見ないと損しまくりですよ! (P.N キクチ)

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タイヨウを巡って

ドラマ『タイヨウのうた』の主題歌
沢尻エリカ a.k.a Kaoru Amaneの「タイヨウのうた」
売れてますね〜。
だっていいもん。はまるもん。
なんだろうこの中毒性。
今日レンタルCD屋で借りてから
もう20回以上聴いてるけど、やめられない。
おそるべし。

ちなみに映画版『タイヨウのうた』の主題歌
YUI for 雨音薫の「Good-bye days」も
かなりいいですね〜。
当たり前ですが、歌はだんぜんこっち。
そして長く聴けるのもこっちでしょう。

さあ、まじめに!
結論から言おう。
2曲とも今年の日本の音楽シーンを
代表する曲だ。
作品を見ていない私が推測で言うのも無礼な話だが、
雨音薫、Kaoru Amaneという主人公が
ドラマティックな人なんだろう。
彼女を演じた2人だからこそ、
彼女として歌ったからこそ、
の要素は当然あるはずだ。
曲調も似ているが、
2人はお互いをどう思っているかは
非常に興味がある。

ただし、ひとつ付け加えるなら、
一線で活躍するYUIの歌が
先に出た状態で、
ここまで印象に残る曲を
歌い上げた沢尻エリカはすごい。
ということだ(曲の良さもあるが)。
俺なら0.5ゲーム差で沢尻だ。
(0.5ゲーム差は涙を呼ぶ・ひでぶ)

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ウキウキウォッチング♪

御長寿バラエティ番組『笑っていいとも!』の
新レギュラー発表会に行ってきました。

前回の新レギュラー発表会に行った編集Iも
ブログに書いておりましたが、
あのキッチュでポップな舞台の狭いこと狭いこと。
そりゃ、お客さんも興奮しますわ。
毎日入れ代わっているはずなのに
いつ見てもお客さんが同じテンションで
コールアンドレスポンスを繰り広げるのが謎でしたが
なんとなく納得できました。
きっと私も観覧したら、「そうですね!」って声張っちゃうと思う。

…で、気になる新メンバーは
オリエンタルラジオさんと劇団ひとりさん!
お昼の看板番組に抜擢! ということもあって、みな満面の笑み。
私はオリラジの連載の担当なのですが
究極に忙しい中、いつでも笑顔で取材に応じてくれる彼らには
本当に感心します。

記者会見で披露した3人の武勇伝とは?
(←ひとりさんも“ちなみに…”と聞かれていた)
などなど続きは
Audition12月号とAudition.comで!!
オリラジ連載もよろしく!

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羽ばたけ! 『Audition』読者!

先日、僕は『Audition』11月号の「男★塾」のコーナーの取材に行ってきました。
取材対象は現在、映画やドラマにひっぱりだこの癒し系俳優・田中圭さん(ちなみに本誌読者出身です!)です。

ドラマの収録現場にお邪魔しての取材だったのですが、スケジュールがとてもタイトらしく2時間しか寝てないと言っていました。
「それでもやっぱり現場は楽しいんです!」
と笑顔でインタビューに答えていた彼は、まさにプロでした。

初主演の映画『東京大学物語』(10月19日DVD発売です!)、公開中の映画『バックダンサーズ!』、10月クールのドラマ『僕の歩く道』のことと、自分の思いを噛み締めるように話してくれた田中圭さん。
“こりゃ今後もますます来るな!”と思いました。『Audition』11月号を買って「男★塾」をチェックしてみてね!
みなさんも田中さんのように羽ばたいてください!(P.N キクチ)

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ホリプロタレントスカウトキャラバン特別予選!

誌面では日程がはっきりせずアドレスだけおつたえした、
ホリプロタレントスカウトキャラバン「Yahoo!JAPAN」特別予選ですが、
9月30日(18時まで)応募受付中です!

応募資格は地方予選同様11歳〜17歳(高2)の女の子。
詳細&応募は下のリンクからページに飛んでくださいね!

地方予選に行けなかった、ぢつは海外から偶然、このページにたどりついた、
そんなあなたのためのチャンスでっす!

ホリプロタレントスカウトキャラバン「Yahoo!JAPAN」特別予選

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青春とは……

オーディション10月号も完成。発売を待つだけとなりました。

そして僕はオダギリジョーさん主演の映画『HAZARD』の試写会に行っていました。
単調な生活にうんざりしていたオダギリさん演じる“シン”が、
日本を離れ、ニューヨークに旅立ち、自ら危険を求めて彷徨う。
そこで刺激的な仲間と出会い、刺激的な仕事に参加し、“何か”を得ていくというストーリーです。

Intro2 監督は『自殺サークル』で一躍注目を集めた園子温監督。
撮影は全編のほとんどが手持ちカメラで行われているらしく、
躍動感に溢れていました。

僕にとって、かなりかけ離れたというか、見たこともない世界がそこには広がっていましたが、自分が体験したモノと形(もはや種類?)は違えど、まさに“青春”がそこにあったような気がします。
みなさんも“青春”してますか?

9月1日発売のオーディションは『秋の特別オーディション』の特別号ですので、はりきって応募して“青春”の1ページに刻んでくださいね! 

(P.N キクチ)

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取材ラッシュ!

今週は、9/1発売の『Audition』10月号の取材ラッシュです。

月曜は本誌読者出身の宇野綾菜さん(中学2年生/夏休みなんだって/いいな)、
火曜はドラマ『ダンドリ。』や映画『フラガール』に出演している徳永えりさん(インタビューの内容とは関係なく映画の話で盛り上がりました!)、
今日は本誌携帯サイト「オーディション・コム」出身の市川円香さん(1人でお笑いやアーティストのライブに行くことが多いそう)、
9月に舞台『漂う電球』に出演される岡田義徳さん(29歳の今年は足元を固めるために舞台のお仕事をたくさんしているそうです)の取材でした。

みんなホントにしっかりしていて、いい感じで頑張っていらっしゃいました。
好きなことをしている人って輝いてますね! パワーをもらいました!

明日は取材が3本……。
私も頑張ります〜〜〜Ψ(・O・)Ψ

(きむち)

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9月号もミリョク!的な『Audition』

みなさんお元気ですか?
われわれ『Audition』編集部は9月号(8月1日発売)を作り上げましたよ!
6日後には店頭に並びます!

表紙はガッキーこと新垣結衣ちゃん!
すごっくキュートな笑顔を堪能しちゃってくださいね。

そして、私キクチが担当した『映画俳優・女優のミリョク!』という企画で、
日本映画に欠かせない存在・松田龍平さん、池脇千鶴さん、多部未華子さんらに
インタビューを決行! 映画の仕事への思いなど、
こってりまろやかな内容になりました。
見ないと損しますよ〜☆

なにやらすっきりしない天気が続いていて、
気分が晴れない人もちたくさんいると思いますが、
そんな気分を一新させてくれる記事が盛り沢山です!
海も山もいいけど『Audition』を忘れずにね!
(P.N. キクチ)

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★パーティー★

昨晩は、
AMPJ short film market 2006」のレセプションパーティーへ。
これは、白夜書房から出ている
「キレイになる」シリーズ
DVD制作を担当されている方が主宰で
映画関係の方がわらわらいらっしゃいました。
…と人ごみの中に、女優の菜葉菜さん(本誌読者!!)を発見。
デビュー当初に取材させていただいたことがあったのですが
ちゃんと覚えていてくださって
とても嬉しかったです。
取材から1年半くらい経ってますが、
ぐっとキレイになってらっしゃいました。

Auditionから巣立っていった方が
成長していくのを見るのは
ファン心というより親心。
みなさんもがんばってくださいね!!


ついでにパーティーつながりで。
パーティー・モンスター
この映画オススメです。
パーティー行きたくなることうけあい!
そして、短パン・内マタで歩くカルキンくんに萌えMAX!!

Photo_4

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男の中の男

200607031121000_1 『Audition』8月号はみなさんチェックしましたか〜?
上野樹里さんの可愛らしい笑顔が表紙です!
本誌独占のオーディションもありますので、是非応募してくださいね。

僕はこの8月号から、巻末にある『男★塾』というコーナーを先輩から受け継ぎました。その1発目は、日本映画に欠かすことができない実力派俳優・村上淳さんです。
取材の当日はとても暑くて、「汗かきすぎじゃない?」とライターさんがひくくらい汗だくな僕に、村上さんは優しく「暑いもんね、仕方ないよ」と笑いかけてくれました。男らしいですね。『男★塾』にぴったりです。

そんな村上さんの写真とインタビューが載っている『男★塾』!
村上さんのファンはもちろん、男らしくなりたい男子、必見ですよ!
ちなみに7月15日から村上さん出演の映画『colors』が渋谷シネ・ラ・セットにて公開します! 内容はもちろん、音楽も素敵な映画です!

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芸をもってこそ!

イリュージョン&マジックユニットの
Primaveraのショーを観に行ってきました。
Primaveraは本誌読者のAKANEさんをはじめ、
本誌携帯サイトAudition.comの出身者も4人ほどいるので、
僕らも力入れて応援しているユニットなんです。


「アイドルがマジック?」と苦笑する人もいるかもしれませんが、
彼女たちのイリュージョンは想像以上に本格的。
ショーの後には近くでカードマジックをたくさん見せてくれるサービスも!
そしてどれもビックリ&ぜ〜んぜんタネがわかんねぇ!
毎日のように練習しているというだけあって
クオリティも高いですよ。みなさんも是非チェキって。


彼女たちもそうですが、やっぱり芸能人たるもの
1芸をもってるといいですね。
僕の好きな番組のNTV『ものまねバトル』もそう。
ものまねは立派な芸だし、シンプルで誰にもわかりやすい。
そしてものまね芸人はよく研究してるしエラい!
先日のOA でも神奈月さんのDJ OZMA(これ最高!)を筆頭に
ハイレベルかつくだらない一流の芸が飛び交っていました。
ちなみに『ものまねバトル』には本誌読者の
HEY! たくちゃんも出演中。タレントになってまだ半年程度の
たくちゃんが堂々とレギュラー出演できているのも
やっぱり“ものまね”という芸のおかげだと思います。

★★
思いつきで作ったような安い一発芸なんかより
僕は“マジック”とか“ものまね”のような
しっかりとした芸が好き。
芸能人になりたい人はきちんと芸を身につけましょうね。
(ひでぶ)

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遊 Tube

こんにチワワ。
動物占いは好感のもたれる狼、編集Yです。


今日は最近話題のYou Tubeを紹介してみようと思います。

大雑把に言うと動画シェアサイト。
個人がアップした動画を検索&視聴&ダウンロードできるのです。

アクセスして、カテゴリー(musicとか)を選んだら
Searchの欄にキーワードを入力して検索するだけ。
あとは、
ヒットした動画サムネイルとタイトルが表示されるので
見たいファイルをクリックルン♪
…と楽しみ方はとても簡単。
英語サイトなので、一瞬怯みますが
CategoryとSearchだけ分かれば何とかなります。

好きなバンドのライブ映像とか
好きな作家のテレビ出演映像とかザクザク見られるの。
昨日なんて、
もうすぐ生誕100年記念の回顧展が行われる
ダリ(1989年死去)の映像を見つけて、肉声が!
興奮しちゃいますでしょ?

便利な世の中になりましたねー。
著作権の問題がどうなっているかが、
ちょっと気になるとこではありますが。

知らなかった方も、一度お試しあれ。

musicのカテゴリーでsaekiで検索したら
作詞講座で連載して下さっているサエキけんぞうさんの
ライブ動画もありました!

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デスノートイヤー到来!

今日、映画『DEATH NOTE』の試写会に行ってきました。
「週刊少年ジャンプ」で大人気だった漫画『DEATH NOTE』を実写で映画化したもので、巷で話題になっていますね。
僕も恥ずかしながら毎週「週刊少年ジャンプ」を買って、楽しみに読んでいしたので、ワクワクしていました。

主人公の夜神月役には、現在、舞台を中心に活躍している藤原竜也さん。そして、そのライバル・L役には、映画に多数出演している松山ケンイチさんでした。2人とも原作のキャラにすごく迫っていて、期待を裏切らない作品だったと思います。RED HOT CHIRI PEPPERSの主題歌「ダニ−・カリフォルニア」もすごくクール!

映画は6月17日より公開! 10月には後編が公開しますので、今年はデスノートイヤーになりそうな予感がします。原作を読んだこともない人も、読んだことがある人も楽しめる作品だと思いますので、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかかですか?

(P.N キクチ)

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次はデビュー10周年で!?

060526_1945 昨日は、8月号の表紙撮影で、
映画「笑う大天使」の上野樹里⒞だったのですが、
奇しくも20回目の誕生日。
撮影後には所属プロダクション・アミューズ主催のバースデー・パーティーもあり、
という日でした。

実は樹里⒞は本誌がきっかけでデビューを果たしたタレントさんの一人で、
15歳の夏にデビューしたのですが、
一番最初お仕事だったCM撮影の時や、
ドラマ『お義母さんといっしょ』、『てるてる家族』に出演の頃にも取材をしています。
たぶん同じ雑誌で表紙を飾っている回数は(今回が3回目で)一番多いはずなんですが、
『スウィングガールズ』の頃はうまく時間が取れず……で、
今回は2年ぶりくらいの取材。
で。
20歳の誕生日という節目でもあるので、
お花やらプレゼントと合わせて、
過去の記事をコピーして持って行ったところ、

全部覚えててくれました(^o^)。

しかも、最初のCMの時のせりふは今でも忘れてなくてすらすら出て来て。

さすが女優さんと感心せずにはいられませんでした。
バースデー・パーティーでは過去のお仕事の映像も流れたりし、
最後にはサービスで写真も一緒に撮っていただいたりしたのですが、
心密かに、
デビュー10周年(25歳の誕生日)にも取材したいにゃー
と思いました。
(ニワトリQ)

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本誌読者、話題の昼ドラに出演!

誰のことかと言うと、5月22日(月曜)から始まるTBS『吾輩は主婦である』(月〜金曜:13時から)に出演する東亜優さん(15)!

東さんは、2004年の第29回ホリプロタレントスカウトキャラバンに本誌を見て応募(石原さとみさんが表紙の8月号でした)、特別賞を受賞してホリプロに所属、去年1年は地元関西で過ごし、今年、中学3年に進級するのに合わせて上京、今回の昼ドラに出演、なのです。

先日、撮影現場に2時間くらいお邪魔して、15分刻みで撮影が進んで行く中、20分くらいインタビューをしたのですが、取材が2本目(1本目は私たちの数日前に掲載されたスポーツ新聞だったそうです)とは思えないほど、ハキハキとよく話してくれました。

ドラマは、脚本が『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』の宮藤官九郎さんで、メインキャストは斉藤由貴さん、及川光博さん、竹下景子さんというスター&ベテランのみなさん。
東さんは斉藤由貴さんと及川光博さん演じる夫婦の娘役。そして斉藤由貴さんが演じる主婦に夏目漱石が「降りて」きて、毎回、騒動が起きる……というお話しです。
東さんは、もちろん緊張しているのでしょうが、全然臆することなく演技をしていました。

学生のみなさんには見づらい時間帯だと思いますが、「全部面白いから見てください!」と東さんも言っていたので(当たり前か)、ビデオとかに撮って見てみてくださいね。
同年代の人なら、「自分は同じ台詞をどんなふうに言うかなあ?」と思って見たら、きっと演技の勉強にもなると思います。

あ、記事の方は6/1売りのAuditionの「ホリプロタレントスカウトキャラバン」のページに載るので、こちらもぜひ、読んでください。あ、買って、ね。

(ニワトリQ)

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言葉のもつチカラ

15日に映画『タイヨウのうた』(6月17日より公開)の試写会ライブの取材に行ってきました。200605170327000
主演は今回、演技に初挑戦のシンガーソングライター・YUIさん。
太陽にあたることのできない少女・雨音薫役を演じています。
共演の映画・ドラマで活躍中の塚本高史さんと監督の小泉徳宏さんとともに登場したYUIさんは、「演技は素人ですので、私にできることは演じるのではなく、“雨音薫”として生きることでした」と静かに、でも力強く語っていました。自身で詞を書いている彼女は言葉のもつチカラを知っているのだなぁと思いました。
舞台挨拶後のライブでは、YUIさんのデビュー曲「Feel my soul」と映画の挿入歌「It's happy line」と主題歌「Good-bye days」(6月14日発売)の3曲を熱唱。キレイな顔を歪めながら歌う姿はすごく素敵で、特に3曲目の「Good-bye days」を歌っているときのYUIさんは本当に“雨音薫”として生きていました。
僕は前からYUIさんの歌が好きだったのですが、ますます好きになりました。
取材後にファーストアルバム「FROM ME TO YOU」を聞きながら帰ったのですが、
すごく幸せな時間でした。(P.N キクチ)Jacket_m_3

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東野圭吾原作『手紙』エキストラ募集!

またまた映画のエキストラ募集情報が到着したよ!
ぜひぜひチャレンジしてみてね☆☆ (キムチ)

本年度直木賞受賞の人気作家、東野圭吾の感動作『手紙』が遂に映画化! 主演はドラマ『白夜行』で東野ワールドを体現した山田孝之をはじめ、玉山鉄二、沢尻エリカといった若手実力派の競演が実現! この作品の撮影に伴い、エキストラの一般募集を行うよ。募集は以下の2種類。
(1)ライブハウス 観客役
●撮影日時(1)5月2日(火)/(2)5月8日(月)
8:00〜23:00 ※天候・諸事情により、時間変更の場合もあり。
●撮影場所(1)新宿/(2)新横浜
※詳しい場所は追って連絡がある。
●募集人員 ライブ会場客のエキストラ、18歳以上の男女、200人
●撮影内容 お笑いライブハウスでの観客役
(2)受刑者役
●撮影日時 5月18日(木)、19日(金)、20日(土)
8:00〜23:00 ※天候・諸事情により、時間変更の場合もあり。
●撮影場所 都内某所
※詳しい場所は追って連絡がある。
●募集人員 受刑者役のエキストラ、20歳以上の男性、200人。
※受刑者役のため坊主または短髪の方に限る。
●撮影内容 刑務所での受刑者役

【応募方法】E-mailまたは郵便にて次の事項を記入の上、映画『手紙』エキストラ募集係まで申し込むこと。(電話受付はなし)
〜記載事項〜
郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、携帯電話(自宅電話番号)、FAX番号、身長、体重、洋服のサイズ、靴のサイズ、出演可能日、(可能であれば全身写真を添付すること)
【宛先】E-mail :tegami@aoi-pro.co.jp
郵送の場合 :〒141-8580 東京都品川区大崎1-6-1 大崎ニューシティ1号館 映画『手紙』エキストラ募集係
【問い合わせ】TEL: 03-3779-8007 葵プロモーション 映画『手紙』エキストラ係
【備考】※選考の上出演をお願いする人のみ、集合場所・時間、持参する物などの詳細を連絡する。(参加証が渡される)
※当日の出演料はなし。お弁当と記念品の贈呈あり。(参加証と引き換え)
※現地集合/現地解散、交通費の支給はなし。
※ライブ会場客エキストラの服装は自分で用意すること。
※応募した人は、映像に関するいかなる権利も主張しないことに同意するものとみなします。
※応募書類の返却不可。(秘密厳守)
※応募した書類の個人情報については、映画「手紙」撮影に関する目的のみに使用する。また、応募に際して提供された全情報については、外部への提供委託はしないが、エキストラ募集を行う目的で製作委員会内に限り、共同利用または提供する場合があるので、予めご了承ください。なお、個人情報の取扱いに関する詳細は、(株)葵プロモーションのホームページ上のPRIVACY POLICY
<http://www.aoi-pro.com/> を参照のこと。
-------------------------------------------------------------------
■映画基本情報■
『手紙』
原作:東野圭吾(毎日新聞社刊)
監督:生野滋朗 TV『男女七人夏物語』『三年B組金八先生』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』
キャスト:山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ
製作・配給:ギャガ・コミュニケーションズ
2007年公開予定
〈ストーリー〉
弟を大学に行かせてやりたいという一心から、兄は強盗をし、思いがけず殺人まで犯してしまう。兄は弟に獄中から手紙を送り続けるが、弟の人生は「殺人犯の弟」というレッテルによって、少しずつ狂わされていく。次第に兄の存在を疎ましく感じるようになる弟。たったひとつの兄弟の絆が失われていく。ふたりが分かり合える日はやってくるのか……。
-------------------------------------------------------------------
【URL】Tegami_bookhttp://c.gyao.jp/blog/gaga-films/2006/04/post_20.html

(C)THE GARDEN 石川絢三

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映画『間宮兄弟』

5/1発売の『オーディション』6月号の取材などなどでわりと忙しくなってきたにも関わらず、
今日は朝6:00起きでイチゴ狩りに行って、イチゴジャム手作り体験などをしてきた編集部員きむちです。
いやー、イチゴとって食べるのって結構地味だしさー、なんかへんな空間だったわ。

まあ、そんなことはどうでもよいのですが。
昨日の夜は、5月公開の映画『間宮兄弟』の試写を見てきました!
原作の江國香織さんは私の大好きな作家さんの1人で、たのしみにしていたのですが、
同時に「あの空気感とか独特の素敵な言葉遣いとかを映像で表現するのは大変なのでは?」という勝手な心配もしていたところ……。その江國さんの世界観が見事に出ていてビックリ! 素敵な映画でした。
主演のお二人のインタビューが次号に掲載予定デス。

そして、主演のお二人はもちろん素敵なのですが、
女性陣もかわいい&ビューティーで、釘付けでした。
その女性陣3人(常盤貴子さん、沢尻エリカさん、北川景子さん)が所属する事務所スターダストプロモーションの新人オーディションも5/1発売号にて紹介します。
ぜひぜひみなさんも3人の素敵な女優さんみたいな活躍ができるよう頑張ってくださいね!
(編集部・きむち)

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まだゆらゆらする……

ちょうど1週間前の3月23日に、2002年に『蛇イチゴ』で数々の国内映画賞の新人賞を獲得した西川美和監督の新作映画『ゆれる』(主演:オダギリジョー、香川照之)の舞台挨拶・完成披露試写会(出席者は、西川美和監督と主演のオダギリジョーさん、香川照之さん)の取材に行ってきました。僕はオダギリジョーさんのファンなので(出演している作品はほとんど観ています!)、この日を心待ちにしていたのでした。
舞台挨拶は終始なごやかなムードながら、3人の映画にかける思いがひしひしと伝わってきました。オダギリジョ−さんは「20代を締めくくるにふさわしい作品になった」と、香川照之さんは「僕も30代をこの作品で締めくくりました」とコメントし、会場を沸せていました。
映画も西川監督の人間心理に対する深い洞察力が作品全体に影響していて、まさに観客の心も“ゆれる”映画でしたよ!
「すぐにこの感動を!」と思っていたのですが、舞台挨拶後の試写会の時に、僕の席の近くにオダギリジョ−さんが座り、スクリーンにも、そして横にもオダギリジョ−さんがいて、僕は『ライフカード』のCMばりに「どーすんのよ!?」という状態で、編集部に戻っても興奮はおさまらず、親に電話してみたり(普段滅多にしないのに)、夜走ってみたりして、落ち着いてこのブログに書くまで1週間もかかってしまいました。
主演俳優の2人が20代、30代のくくりとして挑んだ作品。俳優志望の人、必見ですよ!(P.N キクチ)

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2500人大募集! 映画『バックダンサーズ』エキストラ

映画のエキストラ募集情報が届きました! 雑誌では間に合わないので、ここで告知します。芸能界に興味のあるみなさま、映画撮影の現場に参加できるチャンスですYO!
【募集内容】hiro、平山あや、ソニン、サエコ主演の日本初本格ダンス映画『バックダンサーズ』(今秋公開)が、野外ダンスイベントシーンに出演するエキストラを大募集! クライマックスシーンに参加者全員が映る! 収録日は、4/12(水) or 4/13(木)のどちらか1日、場所は都内某所(港区付近)。『東京ラブストーリー』『ひとつ屋根の下』『ロングバケーション』他多数の演出を手がけるフジ月9の演出家・永山耕三監督の演技指導もあり。先着2500名、当日参加した人にはもれなく、Baby-Gをプレゼントという特典付き!
【応募資格】16歳〜35歳くらいの男女。
【応募方法】専用応募フォームより申し込み(PCのみ)→http://www.cplus.jp/backdancers/
【締切】定員になり次第終了
【選考】なし ※撮影に参加をお願いする人にのみ、メールにて詳細を連絡。
【合格後】映画『バックダンサーズ』にエキストラとして出演。
【備考】収録時間は夕方〜3、4時間を予定。交通費、出演料なし。
【URL】http://www.cplus.jp/backdancers/
【主催】ギャガ・コミュニケーションズ

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日本一のTV番組

今日は『笑っていいとも!』の
新メンバー発表会に行ってきました。

初めて見ました“いいとも”のセット。
感想は、
①想像よりタレントさんとの距離が近い!
②テレフォンショッキングのボードがでかい!
③なぜか足場がめちゃめちゃ狭い!
てな感じでした。

今日発表された新メンバーは、
南海キャンディーズ(新というより昇格)
黒田知永子さん(奥さん注目でっせ)、
三船美佳(旦那はおウチで応援)
という面々。ちなみに、
新しい「いいとも青年隊」の2人も登場。
※この2人は426人の中からオーディションで選ばれました。

とにかく、みなさん伝統ある番組の
レギュラーになってホントに嬉しそうでした。
『笑っていいとも!』は今年3月に放送6000回を達成。
今年の10月には25年目に突入する
ギネス申請済みの番組なわけで。

オーディション読者からも是非、
いいともレギュラーが生まれるといいなと
思いました。
(ひでぶ)

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あゆみの歩み。

2005年5月号からスタートした、
第29回(2004年開催)ホリプロタレントスカウトキャラバン出身の
近藤あゆみちゃん(16)の連載「歩み」。
毎月、パントマイムやらダンスやらフェイスストレッチングやら、
タレント・女優として活動していく上で必要そうなものにチャレンジしてもらい、
その様子と、読者のみなさんにも簡単なハウツーを紹介するという、
本誌ではなかなか珍しいタイプの記事だったのですが、
次号・5月号でひとまず大団円。

というわけで、先日、1年間を振り返る取材をし、
締めの「スマイル」写真を撮ったりしたのですが。
あー、1年前とは違って(まだ少し照れはあるのかもしれませんが)、
しっかり、「プロの笑顔」
になっていたのでした。

「プロの笑顔」とは、
少し分かり易くいうと、
口角(口の左右の端のほう)が上がって、目がぱっちり。
という感じなのですが。
もちろん、作り笑いでは仕方がないのですが、
「魅力的な笑顔」というのはやはり確実にあるわけで。
そのためには顔の筋肉が自由に動かないといけないので、
そんな訓練もしたのですが。

インタビューへの答え方も、
1年前は、あまり話す方ではなかったのですが、
今回は、今までになく、堂々と話していた印象が強く。

先日、パソコンテレビ「Gyao」のシリーズドラマ、
「歌で逢いましょう」でゲスト主役を務めたり、
その紹介で「サンケイスポーツ」のインタビューを受けたことも
あったのかもしれませんが、
あ、インタビューでは撮影裏話も聞きましたが、
初ドラマ&いじめで自殺してしまうという難しい役だけに、
なかなかハードなことがあったのでした。

あゆみちゃんの成長ぶり、
&裏話は誌面で見ていただきたいのですが、
「歌で逢いましょう」はオンエア中なので、
興味を持った方はぜひ!ご覧ください。

※なお、「Gyao」はWindowsのみの対応なので、
Macintoshの方は、私と同様、
マンガ喫茶で見てみてくださいね。
(ニワトリQ)

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ラブリー★コンプレックス

Lovecon_1 昨日、7月公開の映画「ラブ★コン」の

製作発表を取材してきました。

主演の小池徹平さんが天使に見えました。

目玉の中に星が散りばめられていました。

「ラブ★コン」は、アートディレクションを、

飯田かずなさん(「おすピー問題」「チョナンカン」など)

が手掛けているだけあって、全てがポップでキュート!

パンフレットを見ているだけで、幸せな気分になれます。

公開が待ち遠しい♪

「ラブ★コン公式サイト」

http://www.lovecom-movie.com/

(うに子)

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やってみナイト!

現在発売中のAudition4月号で、
4月スタートのNHK「外国語番組」の
制作発表の模様を紹介しました(P.138)。
ちなみに本誌読者出身のレイラさんも
『スペイン語会話』に出演するということで、
P.35でインタビューしてるので
そちらも読んでください。

ところで「外国語番組」の姉妹番組である
『英語でしゃべらナイト』を久々に観ました。
もう5年目に突入した人気の語学番組ですが、
久々でびっくりしたのは
まず釈由美子さんの英語の上達っぷり! 
外タレにインタビューをしていたのですが、発音もいいし、
インタビュー以外のやり取りもスムーズ!
外タレの方に誉められてました。
最初は全然英語ができなかったという釈さん、
なんでも“やってみナイト!”ね。

ちなみに2月28日放送分で、
ゲストのクリス・ペプラーさんが
「電話をしながらおじぎをするのは
日本人だけ。欧米人と話すと
“Hey!”みたいな横ノリになるけど、
日本人と話すと縦ノリになる」と言っていました。
日本は「縦ノリ」なんだ。
俺は、なんかとっても納得したよ。 

(ひでぶ)

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角川春樹さん!

Photo_24月号の校了作業がやっと終りました。
特別オーディションはもちろんですが、
それ以外の大目玉情報と言えば、
何と言っても、

角川春樹事務所×エイベックスグループ 女優オーディション

グランプリは反町隆史さん演じるチンギス・ハーンの伝記映画
「蒼き狼」のクラン(妻以上に愛されたらしい側室)役、
特別賞は別の映画「神様のパズル」のヒロイン+主題歌CDデビュー&ゲームキャラ
というものすごい企画なわけですが、

専門誌の立場から、
審査委員長の角川春樹会長
にインタビューしました!

30分の取材時間中、冒頭10分くらいかかってきた電話に取られてしまい、
やべー、時間ねー、
という中での取材だったのですが。

企画の話はもちろん、
角川春樹さんが選んだスター女優発掘のエピソードも!

……もちろん、お話し好きの方なのでエンジンがかかると、
ガーーーーーーッとお話しされるので、その隙を縫って、
欲しい言葉をいただくのに冷や冷やでしたが。

記事を読んでいただくと、
今回、この企画は、始まるべくして始まった、
ということがよくおわかりいただけるかと思います。

ちなみに。
個人的に角川春樹さんというと、
角川映画よりも、荒俣宏さんの「帝都物語」(角川文庫)の登場人物、
という記憶の方が強くて、
ちょうど大学生の頃に読んでいたのですが、
わー、生身の明日香宮宮司が目の前!
なんてことをちょっと思ってました。。。。
文庫の写真がないので映画のDVDジャケにします。。
あ、文庫は読み出すと止まらないんですけど、ぜひ!
(ニワトリQ)

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