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月謝がタダになるかもしれないのは本誌からの応募だけ!

というのは、2月号・3月号で紹介している、脚本・小説・舞台演出そして作詞でも活躍中の作家・脚本家・演出家の秦建日子さんのワークショップ「TAKE1」六期生募集のお話ですが──

「TAKE1」の募集は二期からご紹介していて、四期生から本誌の記事を見て応募した皆さんの中から「特待生」として、
月謝無料(保険=515円は自己負担)で受けられるような仕組みになっています。

誌面では敢えて大きく謳っていませんが、
・第一線で活躍中の方が毎週直接(1組4時間/昼組・夜組の2組編成なので)8時間近くを費やしているワークショップ
ってだけでも実はすごいことだと思います。

3月号で掲載の記事の原稿に書いてあるのですが、
秦さんという方は学生のころから脚本や演出を志向されていたわけではなく、実は偶然……で、
最初にそのお話をお聞きしたとき、個人的にはそういう、

惹かれるものに自ら舵をきっていく人生の方が楽しいんじゃないか

と思うところもあったので、
あと、もちろん、収益が一番ではないというお考えもそうですが、
記事を、それなりの大きさで掲載しています。

特待生に選んだ方にはブログを書いていただき──
ワークショップ中の画像は編集部が撮影するので、実は毎週日曜が休みではなくなったんですけど、
編集部も1年間、つかず離れず成長を見守る、ということをしています。

通常だと月謝は3万円で、1カ月16時間で計算すると決して高額ではないと思うのですが、
最後の2カ月くらいは卒業公演のために週4日ペースになるので、アルバイトがしづらいといえばしづらくなると思います。

そうなると月謝が免除の「特待生」は(誌面で紹介するのでプレッシャーはあると思うのですが)、1年間演技に集中できるので、決して悪い環境ではないと思うので、

演技に興味のある皆さんはもちろん、
俳優・女優になりたいけど、どうやればなっていけるのかわからなくて……
よそで2007年活動してみたけど、ちょっと……
という皆さんにも、応募していただきたいなあと思います。
(ニワトリQ)

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コメント

はじめまして。

つい先ほど5月号を拝見致しました。


秦建日子さんのファンで先日の5期生卒業公演『タクラマカン』も拝見致しました。


タクラマカンと言う作品のファンでもあるので、すべて拝見いたしたのですが今回は更に大満足でした。


ただ5月号にヒロインがハズキと書かれていた記事が有りましたが間違いです!!

ハズキはメインキャストではありますがヒロインではありません!
ヒロインはケイという役名です!


タクラマカンという作品のファンは沢山居るので間違いはよくないです!見たファンはガッカリします!
それとも、ハズキ役が特待生だったので、わざとなのでしょうか?


お聞きしたいです!

投稿: 剛 | 2008年4月 8日 (火) 17時36分

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