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2007年11月 1日 (木)

パコダデイ→パコダテ人

12月号が発売になりました。
あ、お住まいによっては明日以降店頭に、というところもあるかもしれないのですが。。
12月号で担当したのは、
エイベックス 俳優・タレント・モデルオーディション
→担当の大塚さんが「せっかくいい企画があっても今はタレントの数が足りないので出演できないケースも少なくない」とお話しでした。チャンスです!

ワタナベエンターテインメント B-GIRLオーディション
→昨年グランプリの林未紀⒞が「インドアで内気な人も是非!」と言ってました。

●芸能の匠・柄本明さん
→俳優に進んだ瞬間のお話が聞けて、すげく感動しました。

●メジャーデビュースペシャルオーディション
→自分に合いそうな会社があったら応募してくださいね。

そして、
妻夫木聡さんと共演!「ブタがいた教室(仮)」出演者オーディション

だったのですが(確か)、
「ブタがいた教室(仮)」の記事で、前田哲監督のキャプション(写真に添える文章)で、
これまで手掛けた作品として、校正の最後で「『パコダテ人』を足してください」と言われ、校正紙にそう書いて直してもらうはずだったのですが、印刷が終わって見本が来たら、
パコダテイ
になってました。。。
「イ」と「人」だから、ちょっと書き方がぞんざいだと間違われかねない、のは確かにそうかもしれなかったのですが、あー。。。

というわけで正確には「パコダテ人」(ちなみに主演は宮崎<「崎」は旧字>あおいさん)が正しい表記でした。申訳ありませんです。

締切が早い(公式サイトよりも本誌記事は遅くなっていますがそれでも早めの応募がGOOD!です)ので、逃さずに応募してください!

ちなみにホリプロのプロデューサーの鈴木さんは去年のホリプロタレントスカウトキャラバンの実行委員長で、妻夫木さんや深田恭子さんの「育ての親」といわれた方です
というお話でした。

余談ですが。
いつも隣に並んでる、歴史も古い先輩雑誌が気がついたら
カワイイの扉を開く雑誌
になっててビックリしたのですが、
こちらは読んでるみなさんの、
デビューの扉を開く雑誌
として作り続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
(ニワトリQ)

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