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東京の、レイトショーの話でごめんなさい。

「たとえ世界が終っても」という映画が上映中です。

実はスタッフに知り合いが参加していて、
11月号で登場予定の 芦名星さん も出演されているので、
気になって一般客として見に行きました。

メインテーマではありませんが、
「死」「自殺」を含む内容なので、いろいろ気を遣うところがあったとは思うのですが、
──とはいえそういうテーマを最初の劇場用長編作品で提示する、というのはある意味自信がないとできない、と言えるのかもしれませんが──
通り一遍のわかりやすい(けど響いて来ない)メッセージでも、
悲惨というか、見てて辛くなるような話でもなく、
設定は現実から少し外れていますが、
起きるエピソードは決して現実にないとはいえない「リアリティ」のあるもので、
割と最初はコメディタッチですが、
後半になると「来る」という、
でも、見終った後には、ある種の清々しさがあるという、
とても良質なお話でした。

スケジュールでは東京は9/14までのようなのですが、
好評であれば地方上映もありそうなようなので、
話は東京ー茨城ー長野が舞台ですけど、
別に全国どこで見てもいいお話なので、
少しでも動員が伸びたらと思い、
紹介しましたー。

上映は夜の9時からだから、
18歳以上とかじゃないと一人で見に行けないかもですが、
時間とお小遣いに余裕のある、
余裕はあんまりなくても、
演技に興味のある方には見て損のない作品だと思います。
(ニワトリQ)

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