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決戦は日曜日!

Img_5382 リンクを張っているので、見ていただいた方も多くいらっしゃるかと思うのですが、2006年の1月・2月号で参加者を募集した、脚本家・作家の秦建日子さん主宰の俳優育成ワークショップ「TAKE1」で、オーディション読者特待生の石上智恵子さん(24)にブログを書いてもらい、編集部も毎週のレッスンに密着、原稿に合わせて写真をアップしています。
……説明長くてごめんなさい。

で、ワークショップは毎週日曜の午後から夜にかけて、1クラス4時間行われているのですが、1部が1時半〜5時半、2部が5時半〜9時半てな感じで。
で、レッスンが中心のワークショップとはいえ(※修了舞台公演もあります)、秦さんは、映画(「チェケラッチョ!!」とか)や連ドラ(「ドラゴン桜」とか)の脚本を多数手掛けている、文字通り現役の、第一線の方で、ひょっとすると秦さんが関わる作品で抜てきされるかもしれないので、意味としては、自分の演技を見せる「本番」なんですよね。

P4160007 レッスンはダンス〜筋トレ〜演技を基本に、週により殺陣とか日本舞踊もあったりします。
で、石上さんもブログで書いていたのですが、たぶん筋トレがすごい。
柔軟もそうですが、腹筋も半端じゃなくやってます(100回はやってるみたいで)。
個人的にはホントに運動しないので、「あー、たぶん、俳優より編集の方が楽な人生かも」と、思ったりもしてしまいました。
まあ、雑誌の編集も、原稿書くとか、原稿待つとか、原稿をまとめるとかで2日くらい会社に居続け、ってのが1カ月に3、4回あったりしますが。。。。

P1010062 そしてもちろん、ワークショップの時間までに自分で練習をしておかないと、対応できないわけで。毎週決まった時間にそういうことがあると、1週間というのはあっという間に過ぎて行く、しかも毎週1回必ず「本番」てことは体調はじめ自分のベストの状態をそこに持って行かないといけないわけですから……あ、そうか、編集の仕事に例えると週刊誌を作るようなものかもしれません。ていうことは(ずーっと昔に週刊誌の編集部にいたこともあるのですが)やっぱりたぶんきっとたいへん……ということを毎週追っかけながらしみじみ感じました。。
もちろん、スター俳優、女優ともなればいくつもの現場を掛け持ちして……ということになるのでしょうからその方がもっとたいへんということになりますけど。。
でも、もちろん、俳優・女優というのは演技するのが楽しくてする仕事なわけですからたいへんよりも楽しいになるのだろうとも思いますが。。

大きなオーディションに応募してグランプリを獲って/大っきなプロダクションに所属して一気に主役クラスからデビューする、というのももちろん道ですが、現場に少しでも近いところに参加してチャンスを探すというのも同じように道です。
もちろんどちらがいいというものではありません。どちらにしてもそれなりの努力と運は必要だと思いますし。少なくとも前者になるにはかなり「選ばれ」ないとダメなのは確かなことですけど。自分は後者かなあ、と、いま、何となく思っている人がいたら……このワークショップに限らず、日本のどこかで同じように毎週1回、もしかしたらそれ以上に「本番」を迎えて実際の「現場」に近づこうとしている人がすでにたくさんいるんだってことは頭の片隅に置いといた方がいいのではないかと思います。

石上さんにはワークショップの報告はもちろんですが、女優を目指している一人の24歳女子、という立場での見たり聞いたり思ったり考えたりなんてこともこれからますます書いてもらう予定ですので、参考にしたり、励みにしていただいたりしたらありがたいです。
(ニワトリQ)

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